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1/13東京オートサロン2019のスズキブース中央には、大人気の「ジムニー/ジムニーシエラ」をベースとするカスタムカーが2台展示された。写真手前が「ジムニーシエラ ピックアップスタイル」で、奥が「ジムニー サバイブ」。
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2/13「ジムニー サバイブ」では、「極限の状況下で厳しい自然の中を進んでいく力強さ」が表現されている。開発者も「いわばジムニー本来のイメージを形にしたモデル」と語る。
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3/13こちらは「ジムニーシエラ ピックアップスタイル」。DIYをはじめとする趣味を楽しむシーンで相棒として活躍するクルマとして開発された。
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4/13「ジムニーシエラ ピックアップスタイル」のインテリア。チェック柄のシートには、ジムニーを象徴するキャラクターであるサイのレザーワッペンが添えられるなど、ディテールにもこだわりが見られる。
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5/13「ジムニーシエラ ピックアップスタイル」は2人乗りだが、シートの後方には荷物の積載スペースが確保されている。
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6/13「ジムニー サバイブ」のインテリア。追加されたメーター類(ダミー)や多目的用途のカラビナ、サイドサポートにファーをあしらったシートなどがワイルドなムードをかもし出す。
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7/13「ジムニーシエラ ピックアップスタイル」の全長は、ベースモデルの「ジムニーシエラ」比で約300mm延長されている。ホイールベースは変わらない。
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8/13
荷台の部分は、軽トラック「キャリイ」のものを流用して作られている。デザインのバランスを取るのが難しく、試作に際しては数cmレベルでの調整を要したという。
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9/13今回お話をうかがった、スズキ 四輪商品・原価企画本部 四輪デザイン部の宮澤貴司さん。 今後の商品化については、「そのまま製品になることはないものの、お客さまからの反響次第では、その要素を今後の商品開発に生かす可能性はあります」と語る。
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10/13タイヤは、オフロード走行も意識したブリヂストンの18インチタイヤを採用。
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11/13助手席前方にはグラブバーが備わる。サイのマークによるドレスアップが「ジムニー」ファンの心をくすぐる。
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12/13
パネル類には、スチールやウッド、ウレタンなどさまざまな素材が採用されている。それをセンス良くまとめるのも、カスタムカー作りの腕の見せどころ。
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13/13今回出展した2台のカスタム・ジムニーについてはデザインスタディーとしての意味合いが強く、試走や耐久テストなどの“機能検証”は行われていない。

大音 安弘
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