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2/162019年1月31日に発売された「ホンダ・ヴェゼル ツーリングHonda SENSING」。高い動力性能だけでなく、内外装の上質さもセリングポイントの新グレードだ。
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3/16フロントまわりでは、ヘッドライトガーニッシュをブラックに、ロアバンパーをグレーメタリックにそれぞれ変更している。
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4/16フロントと同様、リアバンパーの下部にもグレーメタリックを採用。左右2本出しのマフラーも専用装備となる。
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5/16ブラウン×ダークグレーのインテリアは「ツーリング」専用カラーとなっている。
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6/16シートの表皮は、インテリアと同じブラウンのフェイクレザーと、ウルトラスエードが組み合わされている。
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7/16ホンダ自慢のセンタータンクレイアウトが可能にした、広々としたラゲッジスペース。開口部が低いのもありがたい。
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8/16「ヴェゼル ツーリング・Honda SENSING」には、コーナリング時に内輪を制動して回頭性を高める「アジャイルハンドリングアシスト」が搭載されている。
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9/16最高出力172ps、最大トルク220Nmを発生する1.5リッター直4 VTECターボエンジン。電動ウェイストゲート付きターボチャージャーやシリンダーヘッド一体型の水冷エキマニといった技術を採用している。
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10/16動力性能のアップに合わせ、ボディーは欧州仕様と同じ高剛性タイプを採用している。
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11/16非ターボのガソリンモデル(FF車)の車重が1180~1210kgなのに対し、「ツーリング・Honda SENSING」は150kg以上重い1360kgとなっている。
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12/16ボディーサイドのガーニッシュは「RS」「ハイブリッドRS」と同形状だが、カラーリングはクリスタルブラックからグレーメタリックへと変更されている。
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13/16グレー塗装のアルミホイールも「ツーリング・HondaSENSING」専用。今回のテスト車には「ミシュラン・プライマシー3」タイヤが装着されていた。
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14/16トランスミッションには7段の疑似変速機能を備えたCVTを採用。ステアリングポストにはシフトパドルも備わる。
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15/16ホンダ・ヴェゼル ツーリング・Honda SENSING
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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