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2/13「アウトランダーPHEV」にはスラロームコースで試乗。モーター駆動ならではのレスポンスのよさが光った。
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3/13「エクリプス クロス」にも同じスラロームコースで試乗。「アウトランダーPHEV」よりもコンパクトなボディーのため、より積極的に滑らせて振り回すことができた。
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4/13静粛性の高さも改良型「デリカD:5」の特徴のひとつ。フロントウィンドウへの遮音ガラスの採用や遮音材・吸音材の増量により、防音性能を高めている。
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5/13フリクションの低減や燃焼室形状の改良、新型インジェクターの採用などにより、2.2リッターディーゼルエンジンは従来型よりも20Nmアップの380Nmを発生する。
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6/13フロントのデザイン変更にあわせて内部の骨格構造を変更。ボディー剛性がアップしている。
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7/13ATは従来型の6段から8段へと増段。1速を約8%ローギアード化して悪路走破性を高めた一方で、トップを約18%高めて高速燃費を向上させている。
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8/13数値上の最低地上高は185mmながら、従来型の200mmと実質的に変わらぬ走破性がうたわれている。
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9/13比較のために従来型にも試乗。ガソリンモデルはこの顔つきのままで継続販売される。
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10/134WDシステム「AWC」には、新たにヨーレイトフィードバック制御が加えられており、センサーが車両の旋回運動から判断し、電子制御カップリングを作動。アンダーステアを抑制する。
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11/13ボディーのスリーアングルは、アプローチアングルが21度、ディパーチャーアングルが23度、ランプブレークオーバーアングルが16.5度。
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12/13尿素水溶液によって窒素酸化物を浄化する尿素SCRシステムをリアのフロア下に搭載するため、従来荷室の下につり下げられていたスペアタイヤが廃されている。
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13/13賛否両論のあるフロントマスクだが、話題にならずにスルーされるよりはずっといい。ちなみに筆者は大好き!

塩見 智
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