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2/2211年ぶりにフルモデルチェンジした、ジープの本格オフローダー「ラングラー」。今回は、4ドアモデル「ラングラー アンリミテッド」のうち最も悪路走破性に優れる「ルビコン」に雪道で試乗した。
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3/22機能性と操作性が追求されたインテリア。インフォテインメントシステムは、最新世代の「Uconnect」が与えられる。
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4/224ドアモデル「アンリミテッド」の後席。フレームの上に載るフロアはフラットな形状になっている。
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5/22縦型スロットと丸目のランプを組み合わせた、「ラングラー」伝統のフロントフェイス。ヘッドランプはモダンなLED式となる。
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6/22新型「ラングラー」には、フルタイム4WDとパートタイム4WDの機能を併せ持つ新機構「フルタイムオンデマンド4×4システム」が搭載されている。
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7/22「ラングラー アンリミテッド ルビコン」のレザーシート。上級グレードらしく、本革張りのうえにシートヒーターも備わる。
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8/22トランスミッションは、トルコン式の8段AT。写真右がシフトレバーで、左に見えるのは手動で駆動方式を切り替えるためのトランスファーレバー。
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9/22メーターパネルは2眼式。中央には液晶のマルチインフォメーションディスプレイがレイアウトされる。
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10/22最高出力284ps、最大トルク347Nmを発生する3.6リッターV6エンジン。新たなバルブリフト機構の採用や8段ATとの組み合わせにより、従来モデル比で23%の燃費向上を実現したという。
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11/22最新型「ラングラー」「ラングラー アンリミテッド」の中でも特に悪路走破性を高めたモデルが「ルビコン」。国内では2019年春に発売が予定されている。
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12/22「ルビコン」モデルには、前後のロッキングディファレンシャルや、フロントスタビライザー(スウェイバー)の切り離し機構が備わる。写真は、それらの制御スイッチ。
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13/22ボンネットの側面に添えられた「RUBICON」ロゴ。その車名は、ジープ車開発の舞台でもある米国カリフォルニア州の険しい山岳路「ルビコン トレイル」に由来する。
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14/22新型「ラングラー アンリミテッド ルビコン」では、センターデフロックを作動させる「4L」と「4H」のほか、前後軸の駆動力を自動配分する「4H AUTO」モードが選べる。
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15/22北海道・支笏湖周辺の雪道を走る。「ラングラー」は着座位置が高いため、キャビンからは写真のようにボンネットの四隅がよく見える。
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16/22センターコンソールのタッチパネル式8.4インチスクリーン。カーナビやオーディオのほか、空調やカメラの操作が行える。
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17/22荷室には、横開きのハッチ(下半分)と縦開きのガラスハッチ(上半分)を開けてアクセスする。後席の背もたれを前方に倒すことで、積載スペースを拡大できる。
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18/22
「ルビコン」グレードは、今回試乗した4ドアモデル(写真)のほかに、ショートホイールベースの2ドアモデルもラインナップされる。
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19/22ジープ・ラングラー アンリミテッド ルビコン
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20/22タフなイメージを強調する、いかついデザインの17インチホイール。グッドイヤーのスタッドレスタイヤ「アイスナビSUV」が装着されていた。
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21/22車内の天井を下から見上げたところ。ルーフパネル(写真の白い部分)は脱着式で、取り外せばオープンエアモータリングが楽しめる。Bピラーをまたぐフレーム(黒い部分)にはスピーカーが組み込まれている。
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22/22車体側面に添えられた「TRAIL RATED」エンブレムは、このモデルがルビコン トレイルを走破できる(=特に優れたオフロード走破性を有する)ことを示す。

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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