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1/15アウトストラーダA1号線「太陽の道」のフィレンツェ‐ボローニャ間にて。
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2/15参考までに、イタリアで販売されているタバコの例。法律に従い「Il fumo uccide (煙は殺す)」の文字が。
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3/15ピンクに塗られた、妊婦と乳児連れ専用の駐車スペース。フィレンツェにて。
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4/15乳児連れ専用駐車スペースの標識。目下「道路交通法にはありませんが、皆さまの良識に期待します」との説明が記されているが、近い将来不法駐車に罰則が適用されるかもしれない。
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5/15フィレンツェのバイクショップで、路上に展示されたスクーター。高速道路乗り入れ可の排気量引き下げは、市場の活性化につながるか。
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6/15シェアリング用キックスケーターの例。これはフランス・パリのもの。
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7/15現在、アウトストラーダの制限速度は130km/h。
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8/15150km/hへの引き上げを推進しているのは連立与党の同盟。これは、同党の書記長であり、2018年6月から副首相兼内務大臣を務めるマッテオ・サルヴィーニ氏のポスター。
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9/15電光掲示板の下には、「テューター」自動速度違反取り締まり機の導入路線であることを示す表示が。
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10/15A1号線フィレンツェ‐ボローニャ間で。トンネル内にも「テューター」作動中であることを知らせる電光表示が。
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11/15慢性的ともいえる大型トラックの低速走行により、150km/h制限導入は効果なしとの意見も。
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12/15自動車専用道路の標識。上から「249cc以下のサイドカー付き二輪車禁止」「149cc以下の二輪車禁止」「自転車、歩行者、馬車禁止」、そして「ヒッチハイク禁止」。
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13/15著者としては、高速の速度引き上げより、一般道の補修を進めてほしい。
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14/15イタリア半島を縦断する高速鉄道「トレノ・アルタヴェロチタ」の「イタロ」号と筆者。フィレンツェにて。
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15/15同じフィレンツェで。シエナとの間を結ぶディーゼルカーは、いきなりこんな1970-1980年代感覚。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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