-
1/23
-
2/232017年2月に販売が開始された、2代目「マツダCX-5」。2018年10月のマイナーチェンジを機に、今回の試乗車である2.5リッターターボモデルが追加設定された。
-
3/23「CX-5 25T Lパッケージ」のインテリア。メタルウッドやサテンクロームメッキでドレスアップされている。
-
4/232.5リッターターボモデルのトランスミッションは6段ATのみ。シフトレバーの周辺はピアノブラックのパネルで飾られる。
-
5/23「25T Lパッケージ」のシートは本革仕立て。シートカラーは写真のピュアホワイトのほかにブラックも選べる。
-
マツダ CX-5 の中古車webCG中古車検索
-
6/23「CX-5 25T Lパッケージ」にはFF車(車両本体価格:332万6000円)と4WD車(同:355万3200円)がラインナップされる。今回試乗したのは後者。
-
7/23後席はリクライニング機構付き。「25T Lパッケージ」グレードでは、左右席にシートヒーターも備わる。
-
8/23後席の中央席は左右席のひじ掛けを兼ねる。小物入れやカップホルダー、シートヒーターのスイッチがレイアウトされている。
-
9/23デビュー当初は受注台数の8割をディーゼル車が占めた「CX-5」だが、その後ガソリン車の比率が高まり2018年にはおよそ4割に。ユーザーの多様化に合わせて、エンジンラインナップも拡大されている。
-
10/23
「2.5T」と呼ばれる2.5リッター直4ターボエンジン。ディーゼルの「2.2」(最大トルク450Nm)に迫る420Nmを発生する。最高出力は「CX-5」の中で最も大きな230ps。
-
11/23マイナーチェンジを機に、「CX-5」には「G-ベクタリングコントロール プラス」が搭載された。コーナリングのターンアウト時にフロント外輪を制動することで「直進状態への復元モーメント」を与え、車両安定性を高めるという。
-
12/23
アルミホイールのサイズは19インチが標準。オプションとして17インチへのサイズダウン(タイヤ:225/55R19→225/65R17)も選択可能。
-
13/233連型のメーターパネル。左から、エンジン回転計、速度計、マルチインフォメーションディスプレイと並ぶ。
-
14/23シフトレバーの右側には、スポーツモードのオン/オフスイッチが備わる。スポーツモード選択時は、アクセル操作の応答性が高められる。
-
15/23「G-ベクタリングコントロール プラス」は「CX-5」全車に装備される。なお、スイッチ操作で機能をカットすることはできない。
-
16/23ボディーカラーは、試乗車の「ソウルレッドクリスタルメタリック」(写真)を含む全8色がラインナップされる。
-
17/23荷室の容量は5人乗車時で505リッター。後席を先方に倒すことで容量拡大が可能だが、写真のようにフロア面はフルフラットにはならない。
-
18/23オートレベリング機能付きのLEDヘッドランプは、全車標準装備。文中にもあるヘッドランプウオッシャーは4WD車のみに与えられる。
-
19/23今回は高速道路を中心に300kmほどの道のりを試乗。燃費は満タン法で8.8km/リッター、車載の燃費計で8.4km/リッターを記録した。
-
20/23マツダCX-5 25T Lパッケージ
-
21/23ダッシュボード上の7インチセンターディスプレイ。インフォテインメントシステムの操作系は、シフトレバーの手前に集約されている。
-
22/23前席ひじ掛けの下には、トレー付きの小物入れが用意される。USBソケットやアクセサリー用ソケットも完備。
-
23/23「CX-5 25T Lパッケージ」の燃料タンク容量は、FF車が56リッターで、4WD車は2リッター多い58リッター。今回試乗したペースでは、1回の給油で480~500kmほど走れる計算になる。

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
マツダ CX-5 の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
ベントレー・ベンテイガ スピード(4WD/8AT)【試乗記】 2026.7.17 「ベントレー・ベンテイガ」に最上級グレードの「スピード」が登場。ブランドの在り方をストレートに伝える名称のトップパフォーマンスモデルだが、従来型との最大の違いはその心臓部にV8エンジンが積まれていることだ。およそ不満のあろうはずもないが、最新モデルの仕上がりをリポートする。
-
フェラーリ849テスタロッサ スパイダー(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.7.15 歴史ある車名が与えられた「フェラーリ849テスタロッサ」は、従来型から大幅な進化をとげた高性能スポーツカーだ。では、そのオープントップバージョンの走りはどうか? 日本での発売を前に、フェラーリ通として知られる西川 淳が試乗した。
-
ポルシェ・カイエン ターボ エレクトリック(4WD)【試乗記】 2026.7.15 ポルシェ最新の電動ハイパフォーマンスSUV「カイエン エレクトリック」。そのラインナップのなかでも、最高峰に位置するのが「カイエン ターボ エレクトリック」だ。最高出力1156PS、最大トルク1500N・mという、とてつもないパフォーマンスの一端に触れた。
-
プジョー308 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】 2026.7.14 マイナーチェンジで内外装がブラッシュアップされた「プジョー308 GTハイブリッド」に試乗。大胆なデザインのフロントフェイスに目を奪われるが、ステランティス自慢の1.2リッター直3マイルドハイブリッドを搭載する最新モデルの仕上がりと走りやいかに。
-
日産キックスG(FF)/キックスX e-4ORCE(4WD)【試乗記】 2026.7.13 日産のコンパクトSUV「キックス」が、いよいよフルモデルチェンジ! デザインもパワートレインもプラットフォームも刷新された新型は、見ても乗っても長足の進化が感じられる力作となっていた。日産の再生を担う重要モデルの仕上がりを報告する。
新着記事
-
NEW
ポルシェ911カレラT(後編)
2026.7.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。 -
ホンダCB750ホーネット(6MT)【レビュー】
2026.7.18試乗記ホンダのスポーツネイキッド「CB750ホーネット」が、話題の「E-Clutch」を獲得。ライディングの幅を広げる自動クラッチシステムは、パンチの利いた2気筒のストリートファイターにどんな走りをもたらすのか? その仕上がりを確かめた。 -
人気沸騰「ランクル“FJ”」を手にするもうひとつの方法
2026.7.17サブスク「KINTO」で「ランドクルーザー“FJ”」に乗る<AD>2026年5月に発売されるやオーダーが集中し、受注停止となってしまった「ランドクルーザー“FJ”」。しかし、あきらめるのはまだ早い。“FJ”とのカーライフを実現できる、トヨタの新車サブスクリプションサービス「KINTO」という手段があるのだ。 -
新型「アルピーヌA110」はどんなクルマに? グッドウッドを駆けたテストカーから読み解く
2026.7.17デイリーコラムアルピーヌが次期型「A110」を示唆する「A110フューチャー」を初公開。グッドウッドで走る姿を披露した。そこから分かる未来のA110の姿とは? 電動化がアナウンスされているが、エンジン車の設定はあるのか? 公式発表とテストカーの姿から深掘りする。 -
ベントレー・ベンテイガ スピード(4WD/8AT)【試乗記】
2026.7.17試乗記「ベントレー・ベンテイガ」に最上級グレードの「スピード」が登場。ブランドの在り方をストレートに伝える名称のトップパフォーマンスモデルだが、従来型との最大の違いはその心臓部にV8エンジンが積まれていることだ。およそ不満のあろうはずもないが、最新モデルの仕上がりをリポートする。 -
写真で解説する新型「日産エルグランド」
2026.7.16画像・写真新型「日産エルグランド」は、日本伝統の美をデザインに生かしながら、同社独自の最新技術を組み合わせて“走りのよさ”も徹底追求したという意欲作。その見どころを写真とともに解説する。





























