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1/18イタリアの高速鉄道「イタロ」。これはフィレンツェ駅でのスナップだが、将来はフランスのリヨンまで一本で行けるようになるかもしれない。車両はアルストーム製。
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2/18着工から8年ちょっと、2019年2月に開通したフィレンツェ空港行きT2号線市電。車両はアンサルド・ブレラ製である。
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3/18空港行きの市電はフィレンツェの中央駅であるサンタ・マリア・ノヴェッラ駅から乗ることができる。
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4/18開業直前、満員時の登坂能力が問題になった。
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5/18空港行きの市電の開通とともに、バスと市電の乗車券販売所の役割を果たすことになった駅構内の薬局。
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6/18乗車券を薬局で売っていることの認知度はまだ低いようで、手書きの紙が貼られていた。ATAFとは、フィレンツェでバスや市電を運営している旧公社系事業者である。
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7/18T2号線市電の車内。
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8/18開業から1カ月も経過していないのに、すでにドアが2枚故障。こんなことに目くじらを立てていたら、イタリアでは生活できない。
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9/18フィレンツェ空港駅には22分で到着。なお、この街の市電プロジェクトには、パリ交通営団RATPも出資している。
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10/18フィレンツェ空港のターミナル。目下滑走路1本のみののどかなエアポートだが、第2滑走路の建設計画がスタートしている。
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11/182018年10月のある深夜、ミュンヘンからフィレンツェに到着。
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12/18バスターミナルが閉まってしまうため、深夜の空港バスは鉄道のフィレンツェ・サンタマリア・ノヴェッラ駅に到着する。こういうフェイントも、イタリアではよくあること。
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13/18開業間もないビストロ&カフェは、中国人女将の宿と同じビル内にあった。
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14/18バリスタのミルコさんが“友情のレモンリキュール”を注いでくれる。
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15/18翌朝、ビストロ・デル・リトロヴィーノの風景。
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16/18イタリア人の軽い朝食だが、彼らの店のそれは、手を抜いていない。
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17/18常連のヴェロニカさんが店主デイヴィド親父の犬と遊ぶ。
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18/18念願の店「ビストロ・デル・リトロヴィーノ」を開店したデイヴィド親父。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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