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2/12今回の試乗車は「ヴェゼル ハイブリッドZ・Honda SENSING<4WD>」をベースにホンダクセスの純正アクセサリーを装着したモデル。エクステリアは、専用フロントグリル&バンパーやテールゲートスポイラーなどがセットになった「プレミアムエアロスタイル」でドレスアップされ、足まわりには「Moduloサスペンション」が装着されていた。
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3/12コックピット周辺部は、ブルーのLEDイルミネーションや本革巻きのセレクトノブ(1万6200円)、デザインタイプのカーペットなどが特徴的。8インチ ベーシックインターナビ(15万1200円)もオプション。
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4/12「ヴェゼル モデューロ仕様」の前席。合成皮革のシートカバー(フロント・リアセットで5万4000円)で特別感が演出される。
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5/12「ヴェゼル モデューロ仕様」で北海道の雪道を行く。開発陣は「常用域での快適さ」をキーワードに掲げ、一般道でのテストに時間を割いてきたという。
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6/12足元は18インチ アルミホイール「MS-027」(1本あたり4万5360円)でドレスアップ。タイヤはヨコハマのスタッドレス「アイスガード6 iG60」(サイズ:225/45R18 91Q)が装着されていた。
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7/12従来の「モデューロX」はすべて2WDだったが、「ヴェゼル」では初めて4WD仕様も設定されるもよう。雪道では積極的なアクセル操作によって後輪にトルクを配分し、アクティブに走ることも可能だった。
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8/12試乗車はまだ開発途中の車両ながら、終始ドライバーに安心感を与えてくれる乗り味が印象的。
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9/12後席(写真)も前席と同様に、シートカバーで覆われる。個性的な色使いのフロアカーペットマット(5万9400円)には消臭・抗菌加工が施されている。
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10/122019年1月の東京オートサロンにも出展された「ヴェゼル モデューロX」。開発は進んでいるものの、発売日は現時点では未定とのこと。
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11/12ホンダ・ヴェゼル モデューロ仕様 プレミアムエアロスタイル
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12/121.5リッターの自然吸気エンジンにモーターを組み合わせたパワーユニット。スペックはベースモデルと変わらない。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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