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1/17アルファ・ロメオ・ステルヴィオ クアドリフォリオ
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2/17明照寺:「永福さんもほったさんも『ステルヴィオ』には乗ったことがあるんですよね。どんな感じでした?」
永福/ほった:「乗り心地がカッチカチでした」
(写真=向後一宏) -
3/17「ステルヴィオ」のフロントマスク。
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4/174ドアセダン「ジュリア」のフロントマスク。
ほった:「こうして見ると、ほとんど同じですね」 -
5/17メルセデス・ベンツの「Cクラス」(右)と「GLC」(左)。上下のグリルやヘッドランプなどはいずれも似たような形状となっているが、全体的には大きくイメージが異なっている。
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6/17現行型「ジュリア」(左)と「ステルヴィオ」。写真は2018年9月に本国で発売された特別仕様車「B-Tech」のもの。
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7/17「ステルヴィオ」のリアビュー。
明照寺:「リアまわりはそこそこ“強さ”が感じられるんですけど、フロントがやっぱり軽いんですよね」 -
8/17日本でも人気を博したDセグメントモデル「156」のフロントマスク。当時の盾形グリルは今のものほど縦長ではなく、また小ぶりだった。
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9/171954年に登場した初代「ジュリエッタ」のフロントマスク(写真は2ドアクーペの「スプリント」)。盾形グリルと左右一対のロワグリルという構成は、現行型「ジュリア」や「ステルヴィオ」に通じるものがある。
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10/172017年のロサンゼルスモーターショーにて、アルファ・ロメオのブースに展示されていた「ステルヴィオ クアドリフォリオ」。
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11/17永福:「『ステルヴィオ』のフロントマスクは、アルファのデザインに免疫のないアメリカ人には強烈に映るんじゃないかな?」
ほった:「インパクト狙いってことですか?」 -
12/17イタルデザイン・ジウジアーロがデザインを手がけた、1998年デビューの「マセラティ3200GT」。印象的なテールランプのデザインは不評だったようで、後継モデルの「マセラティ・クーペ」ではいたって普通な形となってしまった。
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13/171998年に登場したアルファ・ロメオのフラッグシップセダン「166」。個性的なフロントマスクは、マイナーチェンジで変更されてしまった。
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14/17アルファ・ロメオとザガートのコラボによって1989年に誕生した2ドアクーペ「SZ」。「アルフェッタ」系のFRシャシーに210psの3リッターV6エンジンを搭載していた。
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15/171992年にデビューしたDセグメントセダン「155」は、1993年のドイツツーリングカー選手権(DTM)で大活躍。アルファはメルセデス・ベンツを打ち負かしてコンストラクターズタイトルに輝き、ドライバーズタイトルも同車をドライブするニコラ・ラリーニが獲得した。
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16/17日本でも好評を博したアルファの4ドアセダン「155」(上)と「156」(下)だが、本国イタリアでの評価は対照的で、155は「棺おけみたい」とこき下ろされたとか。
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17/17

明照寺 彰
さまざまな自動車のデザインにおいて辣腕を振るう、現役のカーデザイナー。理想のデザインのクルマは「ポルシェ911(901型)」。
永福ランプ(えいふく らんぷ)
大乗フェラーリ教の教祖にして、今日の自動車デザインに心を痛める憂国の士。その美を最も愛するクルマは「フェラーリ328」。
webCGほった(うぇぶしーじー ほった)
当連載の茶々入れ&編集担当。デザインに関してはとんと疎いが、とりあえず憧れのクルマは「シェルビー・コブラ デイトナクーペ」。
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