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1/17ルノーはディーラーのVI(ビジュアル・アイデンティティー)刷新に着手している。
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2/17ヒュンダイの新しいVIカラーはブラウンである。
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3/17ルイージ氏が支配人を務めるルノー販売店でも、2019年3月から新VIを導入した。
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4/17新たなデザインは、黒のメッシュが基調だ。
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5/17縦型のサインも一新されたが、こちらは従来のコーポレートカラーである黄色。
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6/17看板掛け替え前のルノー販売店。2018年1月撮影。
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7/17同じく2018年1月撮影。この黄色い「コの字型」のゲートも2019年3月に取り払われた。
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8/17イタリア・シエナ県のヒュンダイ販売店。2019年3月撮影。ヒュンダイのサインは、新VIのブラウンになった。
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9/17同じ店を2016年に撮影したもの。併売しているマツダのカラーも当時はブルーであった。
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10/17「ヒュンダイi20」。近年のヒュンダイは、カタログに載せるクルマのボディーカラーでも、クオリティー感が漂うブラウンやゴールドが目立つ。
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11/17ヒュンダイの人気SUV「タクソン」。
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12/17ルノーのEVに特化したショールームとして、2018年にベルリンにオープンしたエレクトリック・ビークル・エクスペリエンス・センター。
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13/17ベルリンのルノー・エレクトリック・ビークル・エクスペリエンス・センター内部。
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14/17ルイージ氏のルノー販売店には、写真展示コーナーが。
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15/17展示写真から。1980年代、店舗周辺のにぎわいを記録したスナップ。道を横切る家族の服装からは、クルマの発表会に行くのが週末の家族イベントだった時代がしのばれる。
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16/17同じく展示写真より。PA係の若者、もしやと思えば……
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17/17案の定、往年のルイージ支配人であった。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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