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2/192019年3月12日に日本での販売を開始した新型「A6」。現行モデルは、1968年に誕生した「アウディ100」から数えて8世代目となる。
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3/19今回の試乗車「A6セダン55 TFSIクワトロSライン」は、「HDマトリクスLEDヘッドライト」を標準装備する。
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4/19前後のフェンダー上部をブリスター化するなど、1980年に誕生した通称「ビッグ・クワトロ」のエクステリアデザインをモチーフとしている。
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5/19「A6セダン」のサイズは全長×全幅×全高=4950×1885×1440mm、ホイールベース=2925mm。
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6/19デイタイムランニングライトは、5本のラインが並ぶ特徴的なデザインを採用。
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7/19メカニカルスイッチを大幅に減らしたインストゥルメントパネル。フラッグシップ「A8」譲りのデザインといえる。
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8/19「Sライン」にはバルコナレザー表皮の電動スポーツシートが備わる。
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9/19今回の試乗車は、リアシートヒーターやリアウィンドウブラインドなどがセットになるリアコンフォートパッケージを装備していた。
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10/193リッターV6 DOHC 24バルブ ターボエンジンに「48Vマイルドハイブリッドテクノロジー(MHEV)」を組み合わせて搭載。最高出力340ps、最大トルク500Nmを発生させる。
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11/19「Sライン」では、「5アームダイナミックデザイン」と呼ばれる写真の19インチホイールが標準装備される。試乗車には245/45R19サイズの「ミシュラン・パイロットスポーツ4」タイヤが組み合わされていた。
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12/19幅1050mm、容量530リッターのラゲッジスペースを持つ「A6セダン」。後席シートバックはステーションワゴンの「アバント」と同様に、40:20:40の分割可倒式になっている。
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13/19ドアやボンネット、フロントフェンダー、トランクリッドなどにアルミニウムを採用。オプションを装着した試乗車の車両重量は1900kgとなっている。
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14/19「A6セダン55 TFSIクワトロSライン」は、MHEVによって22km/h以下でエンジンスタート/ストップ機能が働くほか、55~160km/hの間でエンジン休止走行のコースティングも行える。
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15/1912.3インチの液晶パネルを使用する「バーチャルコックピット」と呼ばれるメーター。ナビ(写真)のほか、各種車両情報が切り替え表示可能になっている。
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16/19メカニカルスイッチを極力使用しない、シンプルでクリーンなセンターコンソールデザインを採用。トランスミッションは「Sトロニック」と呼ばれる7段のDCTを搭載する。
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17/19徹底したフラッシュサーフェス化と、アンダーフロアをパネルで覆うなどの空力対策を行い、空気抵抗係数は0.24をマーク(欧州仕様値)する。JC08モードの公称燃費値は12.3km/リッター。
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18/19アウディA6セダン55 TFSIクワトロ
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高平 高輝
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