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1/61992年にデビューした3代目「三菱デボネア」には、レーザーセンサーを使った車間距離の維持システム「ディスタンスウォーニング」が搭載された。
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2/62代目「三菱ディアマンテ」のインテリア。クルーズコントロール作動中に先行車との車間距離を計測し、エンジン、ブレーキ、そして変速を統合制御する「プレビューディスタンスコントロール」が用意された。
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3/62001年1月に登場した4代目「日産シーマ」(写真)は、世界初の車線維持機構「レーンキープサポートシステム」で話題となった。
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4/6自動車部品サプライヤーとして存在感を示すドイツのコンチネンタルは、日本車を含め、多くの自動車メーカーに運転支援システム用のセンサー(写真)を供給している。
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5/62019年4月15日、上海モーターショーの会場で公開されたアウディのコンセプトカー「AI:ME」。都市部での使用を前提としたコンパクトなEVで、通常の運転に加え、完全自動運転も可能となることが想定されている。
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6/6トヨタが2018年1月に発表した、MaaS専用の次世代EV「e-Palette Concept(e-パレット コンセプト)」。事業者のニーズに合わせて内装が変更可能で、さまざまな移動サービスを可能にするという。同社はこのモビリティーサービスを実現するためのプラットフォームを構築すべく、Amazon.comやDidi Chuxing、Pizza Hutといった異業種の組織とパートナー契約を結び、実証実験を進める。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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