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1/17平成ひと桁時代、東京で編集記者時代の筆者。今回は、以下元号で記す。
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2/17大学の卒業アルバムから。どこか事件に巻き込まれたときにニュースで紹介される写真のようで、自分で見てもこわい。
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3/17平成元年、筆者が就職した二玄社の編集部が入居していた東京・神田三崎町の古室ビル。
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4/17ビルは令和元年5月現在、日大法学部の5号館になっている。
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5/17二玄社時代、窓からの風景。編集部員の行きつけで、「二玄社社員食堂」と呼ばれていた近所のそば屋さんは、平成30年3月に閉じてしまったという。
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6/17平成ひと桁年代、神田神保町には戦災をまぬがれた建物が多く残っていた。
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7/17『SUPER CG』初代編集長で、筆者の上司だった高島鎮雄氏。
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8/17神戸でのヒストリックカーイベント「モンテミリア」取材中のひとこま。
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9/17『CG』初代編集長・小林彰太郎氏と筆者。
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10/17東京での個人車「ビュイック・リーガル(米国名:センチュリー)」と。
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11/17平成8年8月末に二玄社を退職。6日後の女房の誕生日に結婚し、その3日後にイタリアに渡るという、今考えるとかなり無謀なことをした筆者であった。
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12/17イタリアに居を構えてから。平成10年頃。最初の本数冊は、日本から持っていったNEC製ワープロ「文豪」で書いた。
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13/17イタリアで最初に手に入れた12年落ち・走行12万8000kmの「ランチア・デルタLX」と。
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14/17シエナのカンポ広場で妻・大矢麻里と。平成14年。
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15/17「ランチア・デルタ」の後に手に入れた「フィアット・ブラーバ」を洗車中。平成15年。
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16/17平成12年のスナップ。
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17/17平成30年4月、上海モーターショーで。これからも興味の向くまま、各地の自動車事情をお伝えする次第。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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