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2/82014年3月のジュネーブモーターショーでデビューした現行型「アウディTT」。今回のマイナーチェンジでは、フロントまわりがより押し出しの強いデザインに変更された。
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3/8インテリアのデザインは基本的に従来モデルと共通。ダッシュボードにモニター類はなく、インターフェイスは運転席まわりに集約されている。
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4/8表皮に、クロスステッチを施したアルカンターラとレザーを用いた「Sスポーツシート」。他グレードではオプション扱いとなるが、「TTS」には標準装備される。
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5/8最高出力286ps、最大トルク380Nmを発生する2リッター直4ターボエンジン。本国仕様には306ps、400Nmの新エンジンが搭載されるが、日本仕様は従来のエンジンのままとなっている。
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6/8「TTS」のタイヤサイズは245/40R18が標準だが、テスト車にはオプションで用意される245/35R19サイズのタイヤと、ツートンの19インチアルミホイールが装着されていた。
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7/8テスト車に採用されていたボディーカラー「ターボブルー」は、今回のマイナーチェンジにより設定された、「TTS」と「Sライン」装着車だけに用意される新色である。
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8/8アウディTTSクーペ

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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