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1/10リッリ・ベルトーネ氏。「ランボルギーニ・ミウラ」と。2006年3月のジュネーブモーターショーで。
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2/10筆者がリッリ氏を最初に取材したのは、2001年にパリのバガテル庭園で開催された「ルイ・ヴィトン・クラシック」だった。
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3/10夫ヌッチオ・ベルトーネ氏が独身時代にレースで駆った1947年「フィアット500スパイダー スペシャル」と。
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4/10ヌッチオ・ベルトーネ氏と彼の会社がデザインした1989年「シトロエンXM」(写真=ベルトーネ・アーカイブ)。
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5/10ベルトーネが携わったアルファ・ロメオから。一番右は、ヌッチオ氏の往年の愛車をモチーフに復元した1963年「ジュリア スプリント。」
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6/102007年のコンセプトカー「バルケッタ」とリッリ氏(写真右)。娘のマリー=ジャンヌ氏(同左)と。
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7/102010年3月、ジュネーブで。コンセプトカー「パンデオン」のデビューを見守るリッリ氏(右)。
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8/10「パンデオン」のシートをモチーフにしたチェアを試す。後方は当時のデザイン責任者マイケル・ロビンソン氏。
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9/10コンセプトカー「ヌッチオ」と。2012年3月。
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10/102012年6月、トリノ自動車博物館で行われたベルトーネ100周年記念セレモニーで。写真左からリッリ氏、トリノ市長(当時)のピエロ・ファッシノ氏、そしてジョルジェット・ジウジアーロ氏。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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