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1/10いよいよ詳細が公開され始めた「アストンマーティン・ヴァルハラ」。日本では2019年7月22日に初公開された。
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2/102017年10月に東京・青山で日本初公開された「ヴァルキリー」と、アストンマーティンのヴァイスプレジデント、マレック・ライヒマン氏。
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3/10当代随一のレーシングカーデザイナーであるエイドリアン・ニューウェイ氏。チームやドライバーにシリーズタイトルをもたらしたものを含め、あまたのF1マシンを手がけてきた。(写真:Mark Thompson/Getty Images)
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4/10「ヴァルキリー」に搭載される6.5リッターV12エンジンは、コスワースと共同開発されている。
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5/102019年7月に英シルバーストーンで走る姿が披露された「ヴァルキリー」。2019年後半にはデリバリーが開始される予定だ。(写真:Dan Istitene/Getty Images)
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6/102019年のジュネーブショーに出展されたサーキット専用車「ヴァルキリーAMR Pro」。アストンマーティンは、ヴァルキリーをベースとしたレース車両によるルマン参戦も計画している。
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7/10「ヴァルハラ」は「『ヴァルキリー』と比べればキャビンの居住性にも配慮した穏当なモデル」と説明されているが、搭載されるパワーユニットの最高出力は1000ps超と、ハイパーカーを名乗るにふさわしいスペックとなっている。
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8/10日本における「ヴァルハラ」展示イベントの様子。会場には多くの報道陣がつめかけた。
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9/10アストンマーティンがかつて開発を進めていたミドシップのスーパーカー「ブルドック」。ウィリアム・タウンズの手による直線基調のデザインのボディーに、5.3リッターV8ツインターボエンジンを搭載しており、最高速は300km/h超とうたわれていた。(写真:Newspress)
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10/102019年のジュネーブショーで発表された「ヴァンキッシュ ビジョンコンセプト」。2022年に生産開始となる、ハイパーカーの技術を取り入れた量産のスーパースポーツモデルと説明されている。このクルマがどのようなキャラクターのクルマとして、どのようなポジショニングで登場するか。要注目である。

武田 公実
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