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2/18今回のテスト車「ボルボV60 T6 Twin Engine AWDインスクリプション」は、2リッター直4ターボ+スーパーチャージャーエンジンに前後各1基ずつのモーターを組み合わせたプラグインハイブリッド車だ。システム全体では340psを発生する。
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3/18「T」の字をあしらったヘッドランプユニットが、新世代のボルボ車であることを印象付ける。フロントグリルを中央部が奥まったコンケーブデザインとしているのは、ワゴンである「V」モデルならではのディテール。
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4/18ボディーのスリーサイズは全長×全幅×全高=4760×1850×1435mm。日本市場に配慮して全幅を抑えたというのがボルボの主張だ。
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5/18テスト車にはオプションの19インチホイール&タイヤが装着されていた。タイヤ銘柄は「コンチネンタル・プレミアムコンタクト6」。
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6/18「ボルボV60」は2019年6月に、プラグインハイブリッドモデルの駆動用バッテリーの容量拡大(30Ah→34Ah)などの一部改良を受けたが、テスト車は改良前の仕様だった。
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7/18インテリアデザインは「XC90」に始まる新世代ボルボ車に共通のテイスト。ダッシュボード中央には縦長のタッチスクリーンがレイアウトされている。
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8/18パーフォレーテッド(穴あけ)加工が施されたナッパレザーシートが標準装備となる。ヒーターとベンチレーション、マッサージ機能も備わる。
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9/18リアアクスルはモーター駆動なのでプロペラシャフトはないが、車体中央にリチウムイオンバッテリーを搭載するため、センタートンネルが相応に盛り上がっている。
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10/18駆動用バッテリーの容量拡大により、一充電あたりのEV走行可能距離が45.1kmから48.2kmに、ハイブリッド燃料消費率が12.3km/リッターから13.7km/hリッターに、それぞれ向上している。
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11/18液晶タイプのメーターパネルは速度計とパワーメーターの2眼式が基本の表示スタイル。パワーメーターにはエンジンが始動するアクセル開度の目安が水滴(油滴?)マークで示されている。
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12/18「90」シリーズも含めてプラグインハイブリッド車にはクリスタルのシフトセレクターを採用するのがボルボ流。
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13/18センターに駆動用バッテリーを搭載するため、コンソールボックスのふたの中身はご覧の通り。深さはわずか3cmほど。
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14/18路面状態や速度域を問わず、乗り心地のよさを感じた「V60 T6 Twin Engine AWDインスクリプション」。
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15/18ラゲッジスペースの容量は先代モデル比でプラス99リッターとなる529リッター。ガソリンモデルと変わらぬ容量を確保する。
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16/18後席の背もたれをすべて倒したときの荷室容量は1441リッター。床面がフラットになるのがうれしい。
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17/18駆動用バッテリーのチャージソケットは左フロントフェンダーのあたりにレイアウトされる。
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18/18ボルボV60 T6 Twin Engine AWDインスクリプション

塩見 智
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