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1975年の誕生から数えて7代目となる現行「3シリーズ」は、2019年3月9日に日本での販売を開始。「320d」は、同年5月24日に追加導入が発表された。
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3/19これまで2つに分割されていたキドニーグリルは、新世代のデザインコンセプトを用いた1つのフレームで縁取られる形状に変更されている。
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4/19従来型よりも高さを抑え、横長形状となったG20型のテールランプ。見た目は大きく変わったが、L字をモチーフとしたデザインルールは踏襲されている。
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5/19「320d xDrive Mスポーツ」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4715×1825×1440mm、ホイールベースは2850mm。
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6/19BMWのアイデンティティーともいえるキドニーグリルには、必要に応じて空気の流入量を調整可能な「アクティブエアストリーム」と呼ばれる電動開閉システムが組み込まれている。
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7/19「320d」には、最高出力190PS、最大トルク400N・mを発生する2リッター直4ディーゼルツインターボエンジンが搭載されている。
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8/19「BMWライブコックピット」と称されるインストゥルメントパネルは、10.25インチのインフォメーションディスプレイと12.3インチのフルデジタルメーターパネルで構成されている。
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9/19パーキングブレーキは従来の手動レバー式から、オートマチックホールド機能付きのスイッチ式に変更された。
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10/19リミッターが作動する5000rpmまで、ディーゼルとは思えないほどストレスなく吹け上がるエンジン。ノイズや振動も見事に抑え込まれている。
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11/19「Mスポーツ」には写真のスポーツシートが装備されている。標準仕様のシート表皮はアルカンターラとセンサテック(合皮)の組み合わせだが、試乗車ではオプションのヴァーネスカレザー(ブラック)が選択されていた。
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12/19後席の背もたれは、40:20:40の分割可倒式を採用。荷室に設置されているレバーによって、ワンタッチで倒すことができる。
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13/19ACCやステアリング&レーンコントロールアシストの作動状況は、車両とステアリングホイールのグラフィックを用いて、メーターパネル左側に表示される。
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14/19テスト車には前:225/45R18、後ろ:255/40R18サイズの「ミシュラン・パイロットスポーツ4」ランフラットタイヤが装着されていた。
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15/19荷室の容量は480リッター。オートマチックトランクリッドオペレーション(電動オープン/クローズ)は、コンフォートパッケージに含まれるオプション。
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16/19全4グレードで導入が始まった新型「3シリーズ」は、ディーゼルやPHEVを追加し、現在8グレードにまでラインナップを拡大している。
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17/19BMW 320d xDrive Mスポーツ
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高平 高輝
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