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1/6「―CASE時代― どう変わる? 日本のカーライフ」と題されたセミナーの登壇者。写真左から、フリーアナウンサーの安東弘樹さん、日本自動車ジャーナリスト協会会長の菰田 潔さん、イチネンケミカルズの高橋英彦 取締役副社長、司会進行役のフリーアナウンサー平井理央さん。
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2/6今回のテーマとなったCASEは、Connected、Autonomous、Shared & Service、Electricの頭文字を取ったキーワード。2016年9月のパリモーターショーにおいて、独ダイムラーのディーター・ツェッチェ会長(当時)が同社の中・長期戦略として発表し、話題となった。
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3/6クルマ好きとしても知られる安東アナウンサー(写真左)とともにCASEについて語る菰田 潔さん(右)。「運転支援システムに使われている最新のカメラやレーダーも、汚れてしまったら役に立ちません。日ごろから『クリンビュー』できれいにしておかないとね!」などとコメントし、笑いを誘った。
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4/6CASEにおける、Connected(つながるクルマ)のイメージ。通信機能の搭載車では、コンシェルジュと呼ばれるオペレーターを呼び出して遠隔操作でカーナビの目的地設定をしてもらうという使い方も、高齢者を中心に増えているという。
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5/6「100年に一度といわれる自動車業界の変革期に、その変化への対応を考える機会になれば」と、セミナー開催の動機について語る、イチネンケミカルズの高橋英彦 取締役副社長。CASEの4項目の中では、C(Connected)が日本で一番進むのではないかという意見だった。
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6/6セミナーを主催したイチネンケミカルズの紹介ビデオから、1962年に登場した同社の代表的カーケミカル製品「クリンビュー」のイメージ。オフィシャルサイトに見られる現在の英字表記は「Cleanview」だが、映像によると発売当時は「KLIN VIEW」だったらしい。

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
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