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1/12「ポルシェ・タイカン」のワールドプレミアイベントは世界3カ所で同時開催。筆者は中国で行われたものに参加した。
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2/12
中国会場に掲げられていた案内看板。「保时捷」は「ポルシェ」を、「全球首秀」は「ワールドプレミア」を意味する中国語だ。
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3/12中国会場周辺の様子。風力発電用の風車が至るところに立っている。
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4/12ドイツ会場はベルリン近郊、ノイハルデンベルクの太陽光発電所に設置された。
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5/12ナイアガラの滝に近い水力発電所に用意された北米会場。
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6/12スニークプレビューに供された「タイカン ターボ」。ヘッドランプの端から下に伸びるラインはスリットになっている。
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7/12最新の「911」と同様に、リアのランプは左右が一直線につながったデザインとなっている。
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8/12中国会場では、ポルシェの開発部門のトップであるミヒャエル・シュタイナー氏が最初にプレゼンテーションした。
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9/12中国メディアから約380人、日本から8人、さらに韓国、台湾、東南アジアから数人ずつと約400人の報道陣が招待された。今の中国と日本とでは市場価値に圧倒的な差があることを感じさせられる。
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10/12ステージの向かって左手から滑り込んできた「ポルシェ・タイカン」。いよいよアンベールの瞬間だ。
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11/12「タイカン」の登場と同時に、ステージの背後にあったはずの壁やスクリーンがなくなり、風力発電用のタワーが見えるように。
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12/12赤くライトアップされた風力発電用の風車。ここ平潭(ぴんたん)では、世界最大級の洋上風力発電設備の開発も進められている。

藤野 太一
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