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1/8鈴鹿サーキットで5連勝中のメルセデス(写真手前)。今年のハンガリーGPでは、初ポールポジションからレースをリードしたマックス・フェルスタッペンのレッドブル(同奥)と激しい優勝争いを繰り広げた。今年の日本GPでも両者のつばぜり合いを見ることができるか?(Photo=Mercedes)
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2/8レッドブルも鈴鹿を得意とするチーム。直近の3年ではフェルスタッペンが3年連続表彰台に立っている。ホンダのパワーユニットを得た今年、その頂点を狙うことはできるか?(Photo=Red Bull Racing)
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3/8冬の合同テストで圧倒的な速さを見せつけたフェラーリ(写真)。シーズン前半は苦しんだものの、後半に入るとようやくマシンの特性をつかみ、現在シャルル・ルクレールが4戦連続ポールポジション奪取中。シンガポールGPでは1-2フィニッシュを決めるなど、ここ4戦で3勝と波に乗っている。鈴鹿でも強敵として立ちはだかることが予想される。(Photo=Ferrari)
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4/8ホンダ勢の切り込み隊長、マックス・フェルスタッペン(写真)。トロロッソからレッドブルに昇格した2016年から3年間、鈴鹿で表彰台に立ち続けている。チームの地元オーストリアGPで今季初優勝、ドイツGPでも勝利を飾り、ハンガリーGPではキャリア93戦目にして初ポールポジションを獲得した。ホンダの凱旋レース、日本GPでも奮起が期待される。(Photo=Red Bull Racing)
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5/865年ぶりとなるタイ国籍ドライバーとして今年トロロッソからデビューしたアレクサンダー・アルボン(写真)。F1デビュー決定も突然なら、シーズン途中の第13戦ベルギーGPで起きたレッドブル昇格も急な話だった。チームの支柱、フェルスタッペンのチームメイトという難しいポジションでも善戦しており、ロシアGPでは自身のミスでピットレーンからスタート、セーフティーカーなどを味方にしながら5位入賞を果たすなど、派手さはないが堅実なシーズンを送っている。(Photo=Red Bull Racing)
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6/8ドイツGPで3位に入ったダニール・クビアト(写真)。2017年を最後にレッドブルのドライバー枠から外れ、フェラーリでテストを担当。今季再びトロロッソに舞い戻ってきた25歳のロシア人だ。かつてはドライビング、気性とも荒さがあったが、落ち着いたレースのできるドライバーに成長。トロロッソのリードドライバーとして今季これまで33点をチームに献上している。鈴鹿でも入賞を目指す。(Photo=Toro Rosso)
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7/8チームメイトのクビアト同様、シーズン途中のベルギーGPからジュニアチームのトロロッソに降格となってしまったピエール・ガスリー(写真)。レッドブルではフェルスタッペンの陰に隠れ、自信を喪失したかに見えたが、古巣トロロッソでは調子を取り戻している。(Photo=Toro Rosso)
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8/8矢継ぎ早にバージョンアップを図ってきた2019年のホンダ。その集大成である「スペック4」で、鈴鹿での28年ぶりの勝利を目指す。(Photo=Red Bull Racing)

柄谷 悠人
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