-
1/23
-
2/23「ゴルフ」のディーゼルモデルは、国内では2019年10月1日に発売された。今回はそのうち、装備充実の「TDIハイライン マイスター」に試乗した。
-
3/23“プレミアムカーのクオリティー”をうたう最新型「ゴルフ」のインテリア。北欧の高級オーディオブランドであるDYNAUDIO(ディナウディオ)のサウンドシステムも自慢のひとつ。
-
4/23
「ゴルフTDIハイライン マイスター」のスポーツシート。ランバーサポートやシートヒーターも備わる。
-
5/232リッターのクリーンディーゼルエンジン。1750rpmから340N・mの大トルクを発生する。
-
フォルクスワーゲン ゴルフ の中古車webCG中古車検索
-
6/23排ガスは、酸化触媒やディーゼルパティキュレートフィルター、尿素SCRシステムにより浄化される。写真で青いキャップが付いているのはAdBlue(尿素水溶液)の補給口で、給油口(緑キャップ)のそばにレイアウトされている。
-
7/23「マイスター」グレード専用デザインの10スポークホイール。ブリヂストンの「トランザT001」タイヤが組み合わされていた。
-
8/23本革巻きのステアリングホイール。スポーク部には、メーター表示およびオーディオ、運転支援システムの操作スイッチが並ぶ。
-
9/23液晶タイプのメーターパネルには、写真のようにカーナビの地図を表示することができる。
-
10/235人乗車時の荷室容量は380リッター。中央には長尺物を積むためのスキーホールが設けられている。
-
11/23現行型「ゴルフ」には、安定したコーナリングを実現するための電子制御式ディファレンシャルロック「XDS」が標準装備される。
-
12/23エンジンのレッドゾーンは4000rpm台後半からと、ディーゼル車らしくやや低め。
-
13/23トランスミッションは、ガソリンエンジン車と同様に7段ATのみとなる。写真左下にスイッチが見えるように、パーキングブレーキは電子式。
-
14/23今回の試乗では、高速道路を主体に240kmほどの道のりを走行。燃費は満タン法で21.1km/リッター、車載の燃費計で23.5km/リッターを記録した。
-
15/23現行型の「ゴルフ」は、スタート/ストップシステムやブレーキエネルギー回生システムを搭載する。カタログ上の燃費値(WLTCモード)は18.9km/リッター。
-
16/23走行モードは、エコ/ノーマル/スポーツに個人設定のカスタムを加えた計4種類が選べる。
-
17/23「ハイライン マイスター」のシートはレザー仕立てとなる(写真は後席)。シートカラーはブラック(写真)のほかにベージュも選べる。
-
18/23ボディーカラーは、「オリックスホワイト マザーオブパールエフェクト」と呼ばれる白(写真)を含む計6色がラインナップされている。
-
19/23フォルクスワーゲン・ゴルフTDIハイライン マイスター
-
20/23インフォテインメントシステム用のセンターモニターは9.2インチの大画面。画面にタッチしなくても指先の動きだけでラジオの選局などができる「ジャスチャーコントロール」が使える。
-
21/23センターコンソールの小物入れ。AUXとUSBのソケットが備わる。
-
22/23後席用のアームレストには、カップホルダーが2つ用意される。
-
23/23後席を倒した状態。荷室の積載容量は最大で1270リッターにまで拡大できる。

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
フォルクスワーゲン ゴルフ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
トヨタbZ4XツーリングZ(4WD)【試乗記】 2026.8.29 「トヨタbZ4X」にワゴンのようなロングボディーを持つ「ツーリング」が登場。ただ長くなっただけではなく、今回試した4WDモデルではパワーもアップ。乗り味にも微妙な影響を及ぼしているから見逃せない。経路充電を試しつつ、370km余りをドライブした。
-
BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】 2026.8.25 BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。
-
トライアンフ・スラクストン400(6MT)【レビュー】 2026.8.25 カフェレーサーの本場である、イギリスのトライアンフがリリースした「スラクストン400」。車名のとおり、カジュアルに楽しめる400ccクラスのマシンではあるのだが、その実物からは、エントリーモデルとは思えない本物の香りが漂っていた。
-
スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】 2026.8.24 スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。
-
DS N°8エトワールAWD(4WD) 2026.8.22 DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。
新着記事
-
NEW
興味があるのはたったの3割!? 自動車業界を揺るがすSDVやAIって本当に必要なの?
2026.8.31デイリーコラム自動車も、スマホのように機能がアップデートできるようになる! ……ということで注目されるソフトウエアディファインドビークル(SDV)だが、日本のユーザーの多くが「いらない」と思っていることが判明! 急速に進むデジタル技術の、必要性について考えた。 -
NEW
第343回:おやじ、涅槃で待つ
2026.8.31カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。ちまたでの評判がよく、売れ行き好調の新型「日産キックス」に試乗した。その出来はカーマニアをも満足させる評判どおりのもので、新車購入のきっかけにもなった。え? 購入したのはキックスではない? -
NEW
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(4WD)【試乗記】
2026.8.31試乗記フルモデルチェンジした「アウディQ3スポーツバック」に試乗。プラットフォームやパワートレインこそ従来型の改良版ではあるものの、内外装のデザインやインフォテインメント、効率性のすべてにおいて大幅な進化を遂げたという。その仕上がりやいかに。 -
トヨタRAV4アドベンチャー(後編)
2026.8.30思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「トヨタRAV4」をドライブ。前編ではそのパワートレインの中間加速のよさを語った山野。後編ではそこをもう少し掘り下げて聞くとともに、止まる、曲がるも含めたシャシー全体の印象を聞いてみた。 -
トヨタbZ4XツーリングZ(4WD)【試乗記】
2026.8.29試乗記「トヨタbZ4X」にワゴンのようなロングボディーを持つ「ツーリング」が登場。ただ長くなっただけではなく、今回試した4WDモデルではパワーもアップ。乗り味にも微妙な影響を及ぼしているから見逃せない。経路充電を試しつつ、370km余りをドライブした。 -
思考するドライバー 山野哲也の“目”――ポルシェ・タイカンGTS編
2026.8.28webCG Moviesレーシングドライバー山野哲也が「ポルシェ・タイカン」に試乗。最高出力700PSの「GTS」グレードに、ワインディングロードでむちを当てた印象は?





























