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2/19HSR九州に並べられた試乗車。大排気量のハイパワーモデルも、ゼロエミッションの電気自動車もラインナップするのが今日のジャガー・ランドローバーだ。
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3/19日本導入に合わせて設定された限定モデル「ファーストエディション」。20インチホイールやサンルーフなど、充実した装備を誇る。
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4/19今回の試乗は、福岡-熊本をつなぐ幹線道路や、阿蘇山周辺のワインディングロード、「HSR九州」内のサーキットなどで行われた。
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5/19ジャガー初の量産電気自動車「Iペース」。駆動システムは、2基のモーターで前軸と後軸を駆動する電動4WDとなっている。
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6/19全長に対して全幅が広く、ホイールベースも長い「Iペース」のディメンションは、床にバッテリーを敷き詰める電気自動車ならではのものだ。
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7/19ジャガーが「エレクトリック・パフォーマンスSUV」と称する「Iペース」。動力性能については、0-100km/h加速が4.8秒、最高速が200km/hと発表されている。
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8/19回生ブレーキの利きは「high」(高回生モード)と「low」(低回生モード)の2種類から選択できる。
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9/19電気自動車であること以外にも、さまざまな新機軸が取り入れられた「Iペース」。ジャガー初のワイヤレスアップデート機能もそのひとつで、インフォテインメントシステムやテレマティクスユニット、バッテリーコントロールモジュールを常に最新の状態に保つことができる。
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10/19フルデジタルのメーターパネルや、2つのタッチスクリーンが目を引くインストゥルメントパネルまわり。インフォテインメントシステムは、ジャガー車として初めてApple CarPlayやAndroid Autoに対応した。
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11/19床下にバッテリーを積む低重心な車両構造や、50:50の前後重量配分などにより、高い運動性能を実現している「Iペース」。状況に応じて前後軸の駆動力を変化させる4WD制御や、ブレーキコントロールによるトルクベクタリングなど、コーナリング性能を高める機能も充実している。
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12/19オプションのエアサスペンションには車高調整機能が備わっており、高速走行時に車高を下げて空気抵抗を抑えたり、オフロード走行時に車高を上げてロードクリアランスを高めたりできる。
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13/19車体の94%にアルミニウムが用いられた「Iペース」。ボディーのねじり剛性は“ジャガー史上最強”の36kNm/degを実現している。
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「Iペース」は、最大7kWのAC普通充電と100kWのDC急速充電に対応。日本仕様はCHAdeMO規格の50kW急速充電も使用可能となっている。
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15/19右フロントフェンダーに備わる普通充電のソケット。0%から100%までの充電に要する時間は、12.6時間とされている。
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16/19空力性能の高さも「Iペース」の特長のひとつ。必要に応じて開閉するフロントのアクティブベーンや、格納式のデプロイアブルドアハンドルの採用などにより、空気抵抗係数(Cd値)は0.29に抑えられている。
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17/19432パウチのセルからなる90kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載する「Iペース」。一充電走行可能距離はWLTCモード計測で438kmとされている。
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18/19ボディーカラーは全12種類。デザインチームが設計の段階から開発に携わったという豊富な純正アクセサリーとも相まって、高級車ならではの自由度の高いカスタマイゼーションが可能だ。
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19/19ジャガーIペースHSE

塩見 智
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