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1/14「CEATEC 2019」では、「Society 5.0」にスポットが当てられた。
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2/14テック系イベントだが、アメリカ・ラスベガスの「CES」などとは違い、会場に向かう人々の格好は真面目であった。
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3/14「CEATEC 2019」の会場で。
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4/14いきなり「トヨタ・ジャパンタクシー」が。
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5/14展示されていた「ジャパンタクシー」のダッシュボード。配車支援システム用をはじめとするディスプレイは3基に及ぶ。
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6/14開発中の「タクシーによるデータ収集」のデモ。道路整備の状態から歩行者の服装まで、取得した最新情報が刻々と表示される。
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7/14「ポケトーク」は、騒音が多い場所での音声認識能力が向上していた。タッチスクリーンと物理ボタンの使い分けには、若干の慣れが必要。
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8/14タイコエレクトロニクスジャパンが出展した空飛ぶクルマ「rFlight」のVR飛行体験ツアー用デモンストレーター。
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9/14同社が配布していたのは『ハローキティ』のぬいぐるみ。分けてもらおうかと思ったが、イタリアまでの長旅がかわいそうなので、遠慮しておいた。
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10/14中日本ハイウェイエンジニアリング東京が参考出品した「小径点検ロボット」。有線給電だが、人の出入りが不可能な排水施設内の点検に供することができる。
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11/14学校の課題として見学にやって来た制服姿の若者たち。他国のテック系イベントでは見られない光景である。ショーの正しい使い方のひとつといえる。
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12/14オートバックスセブンによる「クルマ×IoTによる運転見守りサービス」の端末。オートバックスの店舗で取り付ける。
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13/14認知機能チェック&トレーニング用システム「CFトレーナー」を映し出したタッチパネル画面。
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14/14JR海浜幕張駅の改札口で。ラスベガスの「CES」訪問者には毎年おなじみの、アメリカン航空臨時直行便の広告が展開されていた。往年のテレビ番組『アメリカ横断ウルトラクイズ』の名セリフ「ニューヨークに行きたいかぁー!」を思い出してしまった。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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