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1/9東京モーターショー2019のアルピナのプレスカンファレンスで発表された新型「B3セダン」とアンドレアス・ボーフェンジーペン社長(右)、アルピナ社の日本総代理店ニコル・オートモビルズのC.H.ニコ・ローレケ社長(左)。
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2/9アルピナ社を設立したブルクハルト・ボーフェンジーペン氏を父に持つ、2代目社長のアンドレアス・ボーフェンジーペン氏。東京モーターショーの会場でインタビューの機会を得た。
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3/9東京モーターショー2019のプレスカンファレンスに登壇したアルピナ社のアンドレアス・ボーフェンジーペン社長。会場では「B3セダン」が世界初公開、「XD4」が日本初公開された。
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4/9東京モーターショー2019で世界初公開された現行モデルG20型「BMW 3シリーズ」ベースの新型「B3セダン」。最高出力462PSを誇るリッター直6ツインターボエンジン搭載の4WDモデルだ。
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5/9「B3セダン」のパフォーマンスは、0-100km/h加速が3.8秒、最高速が303km/hと発表されている。価格は1229万円、2020年秋の納車開始を予定しているという。
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6/9レーシングドライバーとして活躍後、BMWでの開発エンジニアを経て家業を継いだアルピナ社のアンドレアス・ボーフェンジーペン社長。
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7/9「B3セダン」とともに東京モーターショー2019で初披露された「XD4」。3リッター直6クアッドターボエンジンを搭載し、最高出力388PS、最大トルク770N・mという実力を誇る。
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8/9アルピナ社は1987年の東京モーターショー初出展以来、2019年の今回まで連続出展を続けている。17回連続という記録は、輸入車ブランドトップである。「われわれは日本を非常に重視しています。実際にドイツ本国とアメリカに次ぐ第3位の市場でもあります。日本の顧客の熱意とロイヤルティー、長年アルピナ車をお楽しみいただいていることに感謝しています」とアンドレアス・ボーフェンジーペン社長は語った。
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9/9アルピナ社の創業のきっかけとなったキャブレターと、クランクシャフトをモチーフとしたエンブレム。同社は2019年に創立54周年を迎えた。

高平 高輝
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