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2/13トライアンフの「ストリートトリプル」シリーズといえば、“ストリートファイター”と呼ばれる運動性能を追求したネイキッドモデルの草分け的存在。「RS」は、その最上級グレードにあたる。
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3/13タイヤは「ピレリ・ディアブロ スーパーコルサSP V3」。サーキット走行も想定した、ピレリの最新世代の高性能スポーツタイヤである。
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4/13現行モデルは「RS」で166kg(乾燥重量)という、クラストップの“軽さ”を特徴としている。
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5/13フロントサスペンションは、プリロードやダンパーの減衰力調整機構を持つショーワ製のφ41mm倒立フォーク。ブレーキは前後ともにブレンボ製で、特にフロントには、310mmのドリルドディスクローターと4ピストンモノブロックキャリパー「M50」が組み合わされる。
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6/13リアサスペンションには別体リザーバータンクを持つオーリンズ製モノショック「STX40」を採用。
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7/13トランスミッションには、シフトアップ時、シフトダウン時ともにクラッチ操作を自動で行う、クイックシフターが標準装備される。
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8/13“パラレルツイン”に次ぐ伝統を持つ、トライアンフの並列3気筒エンジン。フレキシブルなキャラクターが特徴で、低回転域では力強く、高回転域では爽快に吹け上がる。
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9/13走りに関する装備は充実しており、ライド・バイ・ワイヤやアジャスタブルABS、スイッチャブルトラクションコントロール、ライディングモード切替機能などが搭載されている。
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10/13大きく折れ曲がった形状が特徴の、ガルウイングスイングアーム。高い剛性と適度な柔軟性を併せ持ち、後輪の高いスタビリティーに寄与している。
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11/13高い運動性能はもちろん、英国製品ならではのディテールのつくり込み、上質なパーツ類も「ストリートトリプルRS」の特徴。日本では2019年11月1日に発表される。
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12/13トライアンフ・ストリートトリプルRS
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伊丹 孝裕
モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。
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