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2/13「NEO SPORTS CAFÉ」をデザインコンセプトに掲げる「CB650R」。切り詰めたテールがスポーティーな“カフェレーサー”ムードを醸し出す。
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3/13CBの名称は「ベンリイ スーパースポーツCB92」の登場以来、60年にわたってホンダの歴代スポーツモデルに与えられてきた。写真は「CB650R」の吸気ダクトに添えられた化粧パネル。
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4/13容量15リッターのガソリンタンク。車体色は全3色で、写真の「マットベータシルバーメタリック」のほか「キャンディークロモスフィアレッド」と「グラファイトブラック」が選べる。
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5/13リング型の光源で伝統的なライトのイメージを演出するLEDヘッドランプ。中央には「HONDA」ロゴが添えられる。
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6/13メーターパネルはカラーの液晶タイプ。速度やギアポジションのほか、燃費や平均車速も表示可能。
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7/13フレームに囲まれないエンジンと整然と並ぶエキゾーストパイプが、1970年代の名車「ホンダCB400FOUR」(通称ヨンフォア)を思わせる。
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8/13運動性能を向上させるべく、マスの集中化が図られた「CB650R」。コンパクトなマフラーは特徴的なディテールのひとつ。
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9/13タイヤのサイズは、フロント:120/70ZR17、リア:180/55ZR17。試乗車はメッツラーの「ロードテック01」タイヤを装着していた。
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10/13フロントフォーク(サスペンション)はスーパースポーツモデルに多く用いられる倒立タイプを採用。リアはモノサスとなっている。
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11/13左側グリップの付近にはトラクションコントロールの調節スイッチがレイアウトされている。
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12/13「CB650R」は、クラッチレバー操作の負担を軽減しシフトダウン時のホッピングを抑える「アシストスリッパ―クラッチ」を装備。ABSも標準で装着される。
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13/13ホンダCB650R

伊丹 孝裕
モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。
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