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1/20宿泊先のホテルの車止めにて。
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2/20本稿を書くにあたってカメラの中身を見返したところ、1枚も京都らしい写真がないことに戦慄した。さすがは私、編集部きっての観光下手である。こちらは二条城のお濠を行くカモの群れ。「んなもん撮ってる暇があったら、平安神宮にでも行っとけよ」と、当時の自分の頭をはたきたい。強めに。
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3/20京都で催された「大学同窓の集まり」というのは、本好きの旧友が集まって、本についてひたすら“だべる”という高尚なんだか不毛なんだか分からない会合である。写真は2019年の個人的ブック・オブ・ザ・イヤー。やたらとドン・ウィンズロウを読んだ一年であった。
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4/20スウェーデン・ストックホルムにて、空港と市街をつなぐ鉄道。誤解されそうなんで釈明しますと、記者は別に鉄道が嫌いというわけではない。両方選べるのであれば、自分で運転できる乗り物で移動したいのである。
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5/20元webCG編集部員の折戸青年が教えてくれた駐車場予約アプリ。今回のようにスケジュールが決まっていて、かつ目的地に駐車場がないような遠出では重宝する。まぁ、そんな機会あんまりないんだけどね。
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6/20自宅近所のシェルで給油中のわが「バイパー」。日付は冬至間近の12月21日なので、午前5時台のお空は真っ暗だ。
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7/202000年式の「バイパー」の燃料タンク容量は19ガロン(≒71.9リッター)。ちなみにバイパーのタンクはプラスチック製で、経年劣化でよくリークするんだとか。カンベンしてくれ。
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8/20出発時のオドメーターの数字は5万2263マイル。今回はこの数字を基準に走行距離を測っていこうと思っていたのだが、途中で同メーターの計測が微妙に怪しいことが判明。Googleマップも併用して、走行距離を算出することにした。
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9/20東八道路の新開通区間を西から拝む。考えてみれば、自分が武蔵野に移り住んだ当初は、ここはもちろん新武蔵境通りも開通していなかった。武蔵野暮らしも長くなったなぁ。
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10/20ルートは東名&新東名で名古屋まで行き、伊勢湾岸道&名神で滋賀へ。草津JCTの分岐を京都方面へと向かい、京都東ICで降りてゴールというもの。今度関西に用があるときは、久々に“新”じゃない方の東名を使ってみたいと思う。
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11/20大橋JCTから東京ICへと向かう首都高3号渋谷線の様子。写真だと分かりづらいけど、休日の早朝にしては妙にクルマが多かった。
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12/20首都高を抜け、東名に入っても交通量はご覧の通り。やきもきさせられました。
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13/20東名高速道路下り線の、神奈川・鮎沢付近にて。上を通っているこの橋はなーんだ? というと、実はこれ、同じ東名高速の上り線なのだ。この辺りは下り線が二又に分かれていたり、上り線と下り線が写真のようにクロスしていたりと、やたら複雑な道のつくりをしている。なんでこんな構造なのか気になった人は、レッツ検索。東名高速の歴史を感じられます。
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14/20100km/h巡行時の「バイパー」のエンジン回転数は1250rpmくらい(写真ではちょいとはみ出ていますが)。ガスペダルに足を掛けておくと、するすると前に進んでいく。
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15/20金星丘とはココ。親指の付け根の、肉が厚くふくらんでいる部分である。
藤沢青年「詳しいんですね~」
ほった「Googleで調べた」 -
16/20大山倍達は極真空手を興した昭和の格闘家。修行のために山にこもったり、牛を素手でとっちめたりしていたらしい。(写真はイメージ)
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17/20御殿場JCT(下り線)名物の、思わず二度見する道路標識。……言いたいことは分かるけど、なんか他にやりようはなかったの?
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18/20新東名では、御殿場JCTから浜松いなさJCTの間で6車線化の工事が進められており、これまで“やたら広い路肩”だった場所が防護柵で塞がれていた。「これからは便利になるなあ」と思う反面、最初から6車線にしておけばよかったんじゃないの? という気も……。
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19/20遠州森町PA出発時の燃料計の様子。旅の折り返し地点……のちょい手前くらいだが、ガソリンタンクには半分以上燃料が残っていた。この時点で、難所である神奈川・静岡の“山越え”ゾーンはほぼクリア。無給油チャレンジは想像以上に順調だった。
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20/20新東名高速道路・遠州森町PAにて。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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