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1/23在京中の借り住まい(アプリで予約した駐車場)にて休憩中の「ダッジ・バイパー」。
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2/23浜松SA(下り)の先、都田川橋周辺の遠景。普段使わない道を走ると、景色の移り変わりが新鮮で面白い。
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3/23名古屋港を横断する「名港トリトン」のひとつである名港西大橋。ほかに名港東大橋、名港中央大橋がある。いずれもワイヤーを斜めに張った斜張橋なのだが、主塔の形や色が違って、眺めていると結構面白い。
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4/23「名港トリトン」を走っていたら、化学コンビナート特有の刺激臭がしたので慌ててエアコンを内気循環へ。ちなみに、わが「バイパー」のエアコンはもちろん、温度、風量を手動調整するマニュアル式である。
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5/23新四日市JCTの手前で、ついに道路標識に“京都”の文字を発見。ひょっとしたら、もっと前からあったのかもしれないけど、見つけたのはこの標識が最初だった。
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6/23“忍者の里”として知られる滋賀県甲賀市に位置する甲南PA。
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7/23久々の登場となったスマートフォン固定用のクレードルとUSBソケット。この時のために、ヒューズが飛んでいたシガーソケットも直してもらったのだ。
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8/23甲南PAで発見した京都印のコカ・コーラ。手裏剣と、それっぽい人影の書かれた値札のデザインにも注目。忍者と舞妓はんの夢のコラボレーション。
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9/23Q:なんでいつも、オドメーターの数字を引き算して走行距離を測っているんですか?
A:トリップメーターの使い方が分からないからです。 -
10/23走行中にスマホごとクレードルが外れたので、草津PAに緊急ピットイン。運転席側に転がり落ちてこなくて、本当によかった。読者諸兄姉の皆さんもお気を付けください。ペダルの裏にでも入り込もうものなら、事故につながるからね。
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11/23ちなみに、記者はGoogleマップのナビ利用者なのだが、「目的地に着きゃ文句はないだろ」とばかりに狭い道、複雑な路地に連れ込む道案内にヘキエキしている。今度、皆が薦めるyahoo!カーナビを使ってみようかな?
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12/23名神高速を京都東ICで降りて、長かった高速道路も終了。この後、料金所の先の分岐を比叡山方面へ向かうという失態を犯したが、スマホナビのおかげで事なきを得た。
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13/23ガソリンスタンドにて休憩中の「ダッジ・バイパー」。最初は実感がなかったが、店員さんのはんなりとしたイントネーションに「あ、ここ京都だ」とじわじわ感動した。
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14/23ゴール時の燃料計がこちら。ガソリンタンクの容量とスタンドでの給油量(=消費した量)を考えたら、もうちょっと多めのところに針があるべきと思うのだが、まぁこの辺も古き良きアメ車ということで。
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15/23「どうせろくに観光なんてしなかったんでしょ?」などと言うことなかれ。確かに二条城はガワを拝んだだけだが(人が多いんですもの)、早々に友人と合流して大垣書店で本を買いあさったり、喫茶店巡りをしたり、ワタクシなりに楽しませていただきましたとも。
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16/23京都の街って、こうして建築物を眺めているだけでも結構面白い。銀行とか学校といった“普通の施設”にも、趣深いものがままあるのだ。こちらはみずほ銀行京都中央支店。1906年に竣工した建物の、残念ながらレプリカだそうだが、見ごたえは十分。
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17/23こちらは平安神宮近くの老舗の洋食屋さん「グリル小宝」のグリルチキン。大変に美味でございました。なお、「そこまで行ったんなら平安神宮も行けよ」というクレームは受け付けませんので、あしからず。(写真提供:どかべそ さま)
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18/23烏丸五条の交差点より眺める京都タワー。京都駅前のシンボルらしいが、その意匠は個人的に「?」だった。
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19/23清水五条より、京都東ICへと続くバイパスを眺める。さらば京都。
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20/23甲南PA(上り)にて、フロントウィンドウの雨滴を撮影。東京まで雨の中を走るのかと思うと……。
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21/23「名港トリトン」の、こちらは名港東大橋。名港西大橋との違いにご注目。
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22/23出発前に寄ったのと同じガソリンスタンドにて、帰還後の給油を実施。
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23/23往路と同様、復路も無給油で行けたのだが、ガソリンの残量はかなりギリギリだった。「バイパー」よ、お疲れさん。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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