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2/202019年9月に発表された新型「RS Q3」。ベース車の「Q3」に標準モデルと「スポーツバック」が設定されたことから、RS Q3にも2つのボディータイプが設定されることとなった。
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3/20フラットボトムのステアリングホイールをはじめ、各所に専用の装備やデザインが施されたインテリア。オプションで、レッドかブルーのアクセントを加えることもできる。
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4/20ダッシュボードに装着された「quattro」のバッジ。2020年は、「クワトロ」フルタイム4WDを搭載した最初のモデル「アウディ・クワトロ」がデビューしてから40周年の年に当たる。
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5/20RS Q3と同スポーツバックの全長と全幅はほぼ共通。全高のみスポーツバックのほうが45mm低い。
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6/20ブラックアウトされた「RS Q3」のバッジと“フォーシルバーリングス”のエンブレム。シルバー基調の仕様も選択可能となっている。
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7/20アウディバーチャルコックピットにはブースト計や加速度センサーなどの表示機能も備わっており、ドライバーの気分を高めてくれる。
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8/20レザーとアルカンターラのスポーツシートが標準装備される「RS Q3」シリーズ。オプションで、ファインナッパレザーのシート(写真)も用意される。
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9/20「RS Q3」のリアシート。分割可倒機構に加え、調整幅150mmのスライド調整機構や、7段階のリクライニング機構などが備わる。
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10/20「RS Q3スポーツバック」のリアシート。頭上まわりのスペースが狭く、スライド機構の調整幅も130mmに縮められている。
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11/20エンジン横置きのRSモデルではおなじみの感がある2.5リッター直5ターボエンジン。アウディでは2009年登場の初代「TT RS」で、初めて採用された。
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12/20動力性能については両車共通で、0-100km/h加速は4.5秒、最高速は250km/h(リミッター作動)と発表されている。
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13/20タイヤサイズは255/40R20。試乗車にはいずれもミシュランのスタッドタイヤ「X-ICEノース4」が装着されていた。
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14/20「RS Q3」の試乗は、凍結した湖上に設けられた特設コースで行われた。このプログラムは「アウディ ドライビングエクスペリエンス」のひとつに設定されており、一般の人も参加できる。
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15/20氷雪路でドリフト走行を楽しむ筆者。車両バランスに優れる「RS Q3」シリーズでは、テールスライドのコントロールも容易だ。
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16/20ステアリングホイールの「RS MODE」のスイッチを押すと、ドライバーが任意で設定したカスタマイズモードを呼び出すことができる。
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17/20前軸側に重量が偏るのを防ぐため、「RS Q3」シリーズではマルチプレートクラッチ式のカップリングを、後軸側に装備している。
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18/20「RS Q3」と「RS Q3スポーツバック」には、RSシリーズ専用色である「キャラミグリーン」(左端)と「ナルドグレー」(右から2番目)の2色を含む、全8色のボディーカラーが用意される。
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19/20アウディRS Q3
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20/20アウディRS Q3スポーツバック

藤野 太一
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