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2/192代目「マツダCX-5」は2017年2月にデビュー。最新モデルは2019年12月12日に発表、2020年1月17日に発売された改良版。
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3/19今回の試乗車は「CX-5 25T Lパッケージ」の4WD。リアハッチに貼られた「CX-5 AWD」のバッジと、運転席側のリアバンパーに備わるリアフォグランプが4WD車の識別点となる。
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4/194WD車のフロントバンパーには、ヘッドランプウオッシャーが備わる。「CX-5」は搭載エンジンに関わらず、全モデルでLEDヘッドランプを搭載している。
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5/19「CX-5 25T Lパッケージ」のボディーサイズは、全長×全幅×全高=4545×1840×1690mm。ホイールベース=2700mm。3列シートを備える「CX-8」よりも355mm全長が短い。
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6/192018年10月のマイナーチェンジを機に、今回の試乗車である2.5リッターターボエンジン搭載車が追加設定された。2リッター/2.5リッター直4ガソリン自然吸気、2.5リッター直4ガソリンターボ、そして2.2リッター直4ディーゼルターボという4つのエンジンをラインナップする。
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7/19「CX-5 25T Lパッケージ」のインテリア。センターディスプレイは従来の7インチから8インチへと大型化された。
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8/19荷室床下のサブトランクを含め、5人乗車の通常使用時では505リッターの容量が確保された荷室。写真は後席の背もたれをすべて倒し、容量を拡大した様子。後席背もたれと荷室に段差ができ、フロア面はフルフラットにはならない。
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9/19後席の背もたれを倒した際に外したトノカバーは、荷室床面にぴったり収納できる。こうしたこだわりもマツダならではといえる部分。
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10/19試乗車の外装色は、「マシーングレープレミアムメタリック」と呼ばれるオプションカラー。「CX-5」には新色の「ポリメタルグレーメタリック」を含む全8色のボディーカラーが設定されている。
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11/19「2.5T Lパッケージ」に搭載される2.5リッター直4ターボエンジン。最高出力230PS、最大トルク420N・mという実力。この数値は最大トルク450N・mを発生するディーゼルの「2.2」に迫るものだ。
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12/192.5リッター直4ターボエンジンに組み合わされるトランスミッションは6段AT。ステアリングホイールにシフトパドルも備わっている。
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13/19試乗車には、12スピーカーを備えるボーズサウンドシステムがオプション装着されていた。以前より低音を強調しない、ナチュラルなセッティングになったように感じた。
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14/19試乗車には、前後225/55R19サイズの「トーヨー・プロクセスR46」タイヤが装着されていた。19インチサイズのホイールは切削加工が施されたガンメタリックカラーで、「25T Lパッケージ」専用アイテムとなる。
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15/19写真のシートはレザーで「ピュアホワイト」と呼ばれるカラー。2.5リッター直4ターボ車以外には今回の改良で、シルクベージュ色ハーフレザレットシートを装備する特別仕様車「シルクベージュセレクション」が設定された。
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16/19後席の背もたれは40:20:40の分割可倒式で、リクライニング機構付き。「25T Lパッケージ」グレードでは、後部左右席にシートヒーターも備わる。
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17/19WLTCモードの燃費値は12.2km/リッター。最新モデルにはさらなるNVH対策も施され、走行中の騒音が抑え込まれている。
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18/19マツダCX-5 25T Lパッケージ
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櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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