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1/81986年に発売された“元祖ハチロク”の限定車をイメージしたという「トヨタ86 GT“ブラックリミテッド”」。2020年3月12日~4月16日の期間限定で注文を受け付け、同年5月21日に発売される。
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2/8こちらが「86 GT“ブラックリミテッド”」の元となった「トヨタ・スプリンター トレノGT APEX“ブラックリミテッド”」(1986年)。AE86型スプリンター トレノに設定された限定車だった。
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3/8「86 GT“ブラックリミテッド”」のインテリア。エクステリアと同様にブラック基調で、本革×アルカンターラのシート(ヒーター付き)やグランリュクスのメーターバイザーなどがおごられている。
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4/82020年3月13日には、ドイツのスバルオフィシャルサイトで「BRZファイナルエディション」が発表された。スタート価格は4万0270ユーロ(1ユーロ120円換算でおよそ483万円)。
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5/82012年2月の発売以来、たびたび仕様変更が実施されてきた「スバルBRZ」。2019年4月9日には、ボディーカラーに新色「マグネタイトグレー・メタリック」(写真)が追加設定された。
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6/8「86」「BRZ」に搭載されているFA20型エンジン。ボア×ストロークはともに86.0mm。現行型では過給機は装着されていない。2代目にはどんなパワーユニットが搭載されるのか?
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7/8新型「86」「BRZ」にどんなプラットフォームが使われるのかも、興味深いところだ。ファンの間では、マツダとの協業により「ロードスター」(写真)の次期型と共用するのではないかという声も。
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8/8ブラックのボディーカラーにブロンズのアクセントが添えられる「86 GT“ブラックリミテッド”」。MT車とAT車が選べるものの、販売台数はそれぞれ43台ずつ(計86台)に限定されている。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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