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1/1294年式の「348GTS」を増車し、フェラーリ2台体制に突入!
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2/12自宅ガレージには、フェラーリが2台収まる。
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3/12筆者が購入した「348GTS」は、諸経費込みで990万円だった。(写真=池之平昌信)
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4/12参考までに、筆者のかつての愛車「フェラーリF355スパイダー」。
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5/12N氏は自宅近くにシャッター付きガレージを借りて、「512TR」と「F355チャレンジ」のフェラーリ2台を保管している。「自宅車庫に止めていたら、近所から苦情がきまして」(N氏談)。
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6/12N氏のメタリックワインレッドの「512TR」は、コーンズ・フェラーリ取り扱い15周年記念車。筆者がかつて乗っていた同モデルの姉妹車にあたる。
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7/12N氏の「F355チャレンジ」。
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8/12「F355チャレンジ」は一般公道走行可能なワンメイクレース用車両。
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9/12筆者のフェラーリ2台は、どちらもブラックメタリックで視覚的な変化があまりない。
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10/12N氏のガレージには、ワインレッドの「512TR」と赤の「F355チャレンジ」が収まり、視覚的な変化がある。
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11/12普段はボディーカバーをかけて保管。
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12/12しあわせならばよし!(写真=池之平昌信)

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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