-
1/12在りし日のスターリング・モス。モーターレーシング界のレジェンドドライバーとして、各方面で活躍した。(Daimler Archives)
-
2/122009年に75台が限定生産された「メルセデス・ベンツSLRマクラーレン・スターリング・モス」の横に立つ、サー・スターリング。(Daimler)
-
3/12ビューリーのナショナル・モーター・ミュージアムでの企画展で展示された、500cc F3のキーフトと、F1マシンのヴァンウォール。(The National Motor Museum)
-
4/12自らのレース活動を「BMW 328」で始めたモスは、その縁からか英国での「BMWイセッタ」の発表会ではこのようにスーツ姿でゲストを務めた。(BMW)
-
5/121955年にダイムラー・ベンツのF1チームに抜てきされたモスは、母国のイギリスGPで完璧な勝利を果たした。(Daimler)
-
6/121955年ミッレミリアで「メルセデス・ベンツ300SLR」に乗ったモスは、2位のファンジオ組に30分もの大差をつけて新記録で優勝を果たした。(Daimler)
-
7/12スターリング・モス(右)とナビゲーターのデニス・ジェンキンソン(左)。ジャーナリストのジェンキンソンはモスのために完璧なペースノートを作成し、入念な練習を重ねて臨んだ。彼が専門誌に寄稿した記事は、臨場感にあふれた参戦記の傑作と評されている。(Daimler)
-
8/121956年、グッドウッドでのスポーツカーレースで、「アストンマーティンDB3S」で豪快なドライビングを披露するモス。(Aston Martin)
-
9/12ダイムラー・ベンツの撤退に伴い1956年はマセラティに移籍して「250F」をドライブし、第2戦のモナコGPで優勝を果たした。この年はイタリアGPでも勝った。(Maserati)
-
10/121961年シーズンにモスが乗った2台のF1マシン。手前がモナコで勝ったロータス。後方はF1史上初の4WDマシン「ファーガソンP99」。モスを豪雨のオールトン・パーク・サーキットで行われたノンタイトル戦で優勝に導いた。(The National Motor Museum)
-
11/12モスはフェラーリのワークスチームには加わらなかったが、英国の有力プライベートチームであるロブ・ウォーカーが所有する「250GT SWB」で活躍した。紺に白のストライプがウォーカーのチームカラーだった。(Ferrari)
-
12/12モスは世界中のヒストリックカーイベントに招かれた。ヒストリック・モナコで1956年に自らが優勝した「マセラティ250F」とともに。(Maserati)

伊東 和彦
デイリーコラムの新着記事
-
ホンダがコンセプトモデル「アキュラ・ネクセラ ビジョン」を発表 次世代デザインを読み解くNEW 2026.9.3 本田技研工業の米国現地法人アメリカン・ホンダモーターが、アキュラブランドの次世代デザインを示すというコンセプトモデル「ネクセラ ビジョン」を初公開した。バタフライドアを採用するこのスポーツカーは、次世代アキュラの何を表現しているのか。
-
復活の決め手はこっくりさん!? 新生「三菱パジェロ」誕生の経緯とその狙い 2026.9.2 5年間の沈黙を経て、ついに登場した新型「三菱パジェロ」。スリーダイヤモンドが誇る荒野のフラッグシップは、いかにして復活を遂げたのか? 開発の経緯や内外装デザインの詳細、パワートレインに見るクルマの“狙い”をリポートする。
-
興味があるのはたったの3割!? 自動車業界を揺るがすSDVやAIって本当に必要なの? 2026.8.31 自動車も、スマホのように機能がアップデートできるようになる! ……ということで注目されるソフトウエアディファインドビークル(SDV)だが、日本のユーザーの多くが「いらない」と思っていることが判明! 急速に進むデジタル技術の、必要性について考えた。
-
酷評もされたBEVのフェラーリが4000万ドル!? 「ルーチェ」の初物に誰が、なぜ大金を出したのか? 2026.8.28 フェラーリ初の電気自動車として話題になった「ルーチェ」。その特別仕様の生産0号車が、米国内のカーオークションにおいて4000万ドル(約64億円)という衝撃価格で落札された。その背景について、事情に詳しい西川 淳がリポートする。
-
これが次世代アウディの源流 ハイブリッドスーパーカー「ヌヴォラーリ」に乗って気づき感じたことは? 2026.8.27 2026年6月に発表されたアウディのハイブリッドスーパーカー「ヌヴォラーリ」は、同ブランドの新しいデザインフィロソフィーを体現したモデル。個性的な内外装やこだわりのつくり込み、そしてステアリングを握った印象を米モントレーから報告する。
新着記事
-
NEW
ホンダがコンセプトモデル「アキュラ・ネクセラ ビジョン」を発表 次世代デザインを読み解く
2026.9.3デイリーコラム本田技研工業の米国現地法人アメリカン・ホンダモーターが、アキュラブランドの次世代デザインを示すというコンセプトモデル「ネクセラ ビジョン」を初公開した。バタフライドアを採用するこのスポーツカーは、次世代アキュラの何を表現しているのか。 -
NEW
BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(後編)
2026.9.3あの多田哲哉の自動車放談ワインディングロードで新型「BMW iX3」のステアリングを握った多田哲哉さんは、その走りに感心した様子。どんなところが優れているのか、トヨタのエンジニアの視点で語ってもらおう。 -
新型「三菱パジェロ」の外装・内装を写真でチェックする
2026.9.2画像・写真5年間のブランクを経て、三菱のフラッグシップSUV「パジェロ」がついに復活! 「グランドカリスマ -泰然自若-」をコンセプトにデザインされた本格クロスカントリーモデルは、どのような姿をしているのか? 内外装の詳細を、写真で紹介する。 -
復活の決め手はこっくりさん!? 新生「三菱パジェロ」誕生の経緯とその狙い
2026.9.2デイリーコラム5年間の沈黙を経て、ついに登場した新型「三菱パジェロ」。スリーダイヤモンドが誇る荒野のフラッグシップは、いかにして復活を遂げたのか? 開発の経緯や内外装デザインの詳細、パワートレインに見るクルマの“狙い”をリポートする。 -
第127回:新型BMW X5(後編) ―迷走するBMW 結局アナタは“ノイエクラッセ”でなにがしたかったの?―
2026.9.2カーデザイン曼荼羅その姿が明らかとなるや、賛否両論を巻き起こしている新型「BMW X5」。このクルマは既存のBMW製SUVとはなにがちがうのか? そもそもBMWは“ノイエクラッセ・デザイン”になにを託していたのか? カーデザインの識者と、迷走するBMWの明日を探った。 -
BMW X1 sDrive20iオリジナル(FF/7AT)【試乗記】
2026.9.2試乗記BMWのコンパクトSUV「X1」に新グレードの「オリジナル」が登場。走りの楽しさをはじめとしたBMWらしさをキープしつつ、装備の厳選によって価格抑制を図った新たなエントリーグレードだ。都市部におけるドライバビリティーとユーザービリティーをリポートする。