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2/194リッターV8エンジン搭載の「コンチネンタルGT V8コンバーチブル」は、2019年9月にクーペの「コンチネンタルGT V8」とともに日本導入がアナウンスされた。
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3/19新開発の4リッターV8ツインターボエンジンは最高出力550PS、最大トルク770N・mを発生。低負荷時に燃費を向上させる4気筒休止システムを搭載している。
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4/19V8モデルでは、フロントフェンダー左右に小さな「V8」エンブレムが付く。反対に、W12モデルには搭載エンジンを示すエンブレム類は装着されない。
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5/19左右デュアルの4本出しテールフィニッシャーを採用。こちらもV8モデル専用のアイテムとなるが、エクステリア上において、W12モデルとV8モデルを簡単に識別できるポイントはさほど多くない。
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6/19ファブリックルーフは電動式。開閉それぞれの動作が約19秒で完了する。走行中でも50km/hまでなら開閉が可能だ。
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7/19日本では2020年夏ごろにデリバリー開始を予定しているが、試乗車は2019年に生産されたモデルで、ベントレー100周年記念の「センテナリーゴールド」エンブレムを装着していた。
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8/19試乗車にはオプションの「ブラックラインスペシフィケーション」21インチホイールが装着されていた(標準サイズは20インチ)。こちらにも「センテナリーゴールド」エンブレムが組み込まれている。
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9/19テールランプは楕円(だえん)をモチーフにデザインされている。試乗車では「コンチネンタル・ブラックラインスペシフィケーション」が選択されており、ベゼル部分(標準はメッキ仕様)がハイグロスブラック仕上げになっていた。
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10/19「コンチネンタルGT V8コンバーチブル」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4850×2187(ミラー含む)×1399mm、ホイールベース=2849mm。(欧州仕様車の参考値)
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11/19インストゥルメントパネルのデザインはW12モデルと基本的に同一。ダッシュボード中央に備わる回転式のセンターディスプレイは、機械式の3連メーター(写真)とナビなどが表示される液晶画面、ウッドパネルの3パターンに切り替えが可能だ。
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12/19試乗車は「フロントシート・コンフォートスペシフィケーション」と呼ばれるオプションを装備。ヒーター付き電動シートやヘッドレスト下部から温風が出るネックウオーマー、ベンチレーション&マッサージ機能などがセットになっている。
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13/19センターコンソールに配置されたアナログ時計。文字盤にはベントレーのエンブレムと、同社の創立が1919年であることを示す文字が入れられている。
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14/19ローレット加工が施されたドライブモード切り替え用ダイヤルの中に、エンジンの始動スイッチが配置されている。
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15/19複雑でシャープなカットによってダイヤモンドのような輝きを放つという「LEDマトリクスヘッドライト」を装備。
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16/19英国の一級国道で「コンチネンタルGT V8コンバーチブル」のステアリングを握る筆者。試乗日は春先の肌寒い日だったが、シートヒーターやネックウオーマーのおかげで快適だった。
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17/19「コンチネンタルGT V8コンバーチブル」のサイドシルプレート。「Hand crafted by BENTLEY MOTORS LTD」のに続き、本社工場の所在地を示すCREWE,ENGLANDの文字が見える。
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18/19ファブリックルーフを閉じた様子。トップはブラック(写真)やツイード生地素材のものを含む、全7タイプが用意されている。
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19/19ベントレー・コンチネンタルGT V8コンバーチブル

山崎 元裕
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