-
1/21
-
2/212014年にRR(リアエンジン・リアドライブ)の小型車としてデビューした3代目「トゥインゴ」。国内では、2019年8月からマイナーチェンジ版が発売され、2020年2月にはMT車「トゥインゴS」が追加された。
-
3/21人間工学に基づき視認性のよさが追求されたコックピット。ホワイトのトリムが目を引く。
-
4/21「トゥインゴS」のキモとなる5段MTのシフトレバー。シフトパターンはオーソドックスだが、滑り止めの装飾を施すなどノブのデザインは凝っている。
-
5/21前後オーバーハングの短さが際立つサイドビュー。リアフェンダー部には、後部のエンジンに空気を供給するためのエアダクトが設けられている。
-
ルノー トゥインゴ の中古車webCG中古車検索
-
6/21ヘッドレスト一体型のシート。シンプルかつスポーティーなデザインだ。
-
7/21インフォテインメント用のモニターは7インチサイズ。スマートフォンと連携できるApple CarPlayやAndroid Autoにも対応している。
-
8/21センターコンソールの小物入れスペースにはUSBのコネクターが2つ。AUXのソケットも備わる。
-
9/21WLTCモードの燃費値は19.3km/リッター。ターボ車の「トゥインゴEDC」(同16.8km/リッター)に比べ15%ほど良好な値となっている。
-
10/21オレンジの色調が特徴的なメーターパネル。大きな速度計の内側にマルチインフォメーションディスプレイがレイアウトされている。
-
11/21エンジンは車体後端、荷室下に横置きされる。エンジンフードはワンタッチで開く形式ではなく、留め具で固定されている。
-
12/21荷室の容量は174~980リッター。後席だけでなく助手席の背もたれも倒せば、最長2315mmの長尺物が積載できるようになる。
-
13/21今回は240kmほどの距離を試乗。燃費は満タン法で16.0km/リッター、車載の燃費計で14.1km/リッターを記録した。
-
14/21チルト機能付きの本革巻きステアリングホイール。スポーク部にはクルーズコントロールのスイッチが備わる。
-
15/21試乗車には「エクセプション」と名付けられたブラックのアルミホイールが装着されていた。価格は1台分で14万4200円。
-
16/21フロントにエンジンがないために大きな舵角が得られる「トゥインゴ」。最小回転半径4.3mという小回り性のよさも自慢だ。
-
17/21ルノー・トゥインゴS
-
18/21フロントボンネットは前方に向かってわずかにスライドするのみ。その隙間からブレーキフルードやウィンドウウオッシャー液、バッテリーなどにアクセスできる。
-
19/21リアドアの窓は上下スライド式ではなく、後端のみ開くタイプ。ドアノブをサッシュ部に“隠す”ことで2ドア車のようなイメージが演出されている。
-
20/21後席は2人掛け。乗車定員は計4人となっている。
-
21/21「トゥインゴ」のサイドビューをかたどった、リアドアの室内側ノブ。遊び心が感じられる。

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
ルノー トゥインゴ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
マツダCX-5 L(4WD/6AT)/マツダCX-5 G(FF/6AT)【試乗記】 2026.5.21 日本でも、世界でも、今やマツダの主力車種となっている「CX-5」がフルモデルチェンジ。3代目となる新型は、過去のモデルとはどう違い、ライバルに対してどのような魅力を備えているのか? 次世代のマツダの在り方を示すミドルクラスSUVに試乗した。
-
DS N°4エトワール ハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】 2026.5.20 DSオートモビルから「DS N°4」が登場。そのいでたちは前衛的でありながらきらびやかであり、さすが「パリのアバンギャルド」を自任するブランドというほかない。あいにくの空模様ではあったものの、350km余りをドライブした。
-
アルファ・ロメオ・トナーレ イブリダ ヴェローチェ(FF/7AT)【試乗記】 2026.5.19 2026年3月に大幅改良モデルが発表され、ほどなくメディア試乗会も開催された「アルファ・ロメオ・トナーレ」。今回はこれをあらためて借り出し、一般道から高速道路まで“普通に”走らせてみた。進化を遂げたアルファの中核SUVの仕上がりやいかに?
-
日産エルグランド プロトタイプ(4WD)【試乗記】 2026.5.18 「日産エルグランド」の新型が間もなく登場。前回のフルモデルチェンジからは実に16年が経過しており、待ちくたびれたファンは半端なレベルの進化では納得してくれないことだろう。日産のテストコースで乗ったプロトタイプの印象をリポートする。
-
ホンダCR-V e:HEV RS(FF)【試乗記】 2026.5.16 「ホンダCR-V」のエントリーモデルとして位置づけられる「e:HEV RS」のFWD車に試乗。ライバルとして北米市場で激しい販売競争を繰り広げる「トヨタRAV4」との比較を交えながら、世界規模でホンダの屋台骨を支えるグローバルベストセラーSUVの実力に迫る。
新着記事
-
NEW
日産リーフAUTECH B7(FWD)【試乗記】
2026.5.23試乗記新型「日産リーフ」にもおなじみの「AUTECH」が仲間入り。デザインや質感などの上質さを目指した大人のカスタマイズモデルだが、走りの質感がアップしたと評判の新型リーフとは、さぞ相性がいいに違いない。300km余りをドライブした。 -
NEW
買った後にもクルマが進化! トヨタ&GAZOO Racingが提供するアップデートサービスのねらいと意義
2026.5.23デイリーコラムGAZOO Racingが「トヨタGRヤリス/GRカローラ」の新しいソフトウエアアップデートを発表! 競技にも使える高度な機能が、スマートフォンのアプリで調整できるようになった。その詳細な中身と、GRがオーナーに提供する“遊びの機会”の意義を解説する。 -
NEW
思考するドライバー 山野哲也の“目”――フェラーリ12チリンドリ編
2026.5.22webCG Moviesレーシングドライバー山野哲也さんが、あのフェラーリのフラッグシップモデル「12チリンドリ」に試乗。ワインディングロードで走らせてみた印象を語ります。 -
メルセデス・ベンツSクラス【海外試乗記】
2026.5.22試乗記「メルセデス・ベンツSクラス」のマイナーチェンジモデルが登場。メルセデスの旗艦として、また高級セダンのお手本として世界が注目する存在だけに、進化のレベルが気になるところだ。本国ドイツでドライブした印象をリポートする。 -
“ポチって”始まるブランド体験 「Amazonで買えるホンダ」って何だ?
2026.5.22デイリーコラムホンダは2026年4月末、オンラインブランドストア「Honda Goods」をAmazon内にオープンした。その内容は? 「これは」と思うアイテムをピックアップしつつ、車両メーカーが力を入れる「グッズ販売」の意義について考えてみよう。 -
「ホンダ・スーパーONE」発表会の会場から
2026.5.21画像・写真ホンダが走りの楽しさを追求したという新型EV「Super-ONE(スーパーONE)」がデビュー。タレントの若槻千夏さんが来場し、スーパーONEのモチーフとなった「シティ ターボII」も展示された、発表会の様子を報告する。





























