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1/102019年3月に世界初公開された新型「プジョー208」。2020年7月2日にようやく国内販売がスタートした。(写真は欧州仕様車)
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2/10ボディーサイズは、「208アリュール」の場合で全長×全幅×全高=4095×1745×1445mm。先代と比べた場合、前後に120mm長くなり、車幅は5mmだけ拡大。全高は25mm低くなった。(写真は欧州仕様車)
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3/10EVバージョン「e-208」のベアシャシー。バッテリーは車体のセンター、前席下に搭載されている。(写真は欧州仕様車のもので、左上が車体前方)
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4/10「e-208」のパワーユニットは、最高出力136PS、最大トルク260N・mを発生する。
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5/10国内で2グレードがラインナップされるEVバージョン「e-208」の価格は、389万9000円と423万円。メーカーは「(130万円ほど安い)ガソリンエンジン車と比べた場合、長期的なトータルコストに大きな差はない」とアピールする。(写真は欧州仕様車)
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6/10「e-208」のラゲッジスペース。広さについてはガソリンエンジン車と基本的に同等とされている。
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7/10コックピットまわりは、小径のステアリングホイールや3Dデジタルヘッドアップインストゥルメントパネル、センターコンソールの7インチスクリーンなどが特徴となっている。(写真は欧州仕様車)
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8/10表示に3Dホログラムを使ったメーターパネルも、インテリアにおけるハイライトのひとつ。
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9/10上級グレード「GTライン」には、アルカンターラとテップレザーで仕立てられたスポーツシートが装着される。
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10/10クルーズコントロールや16インチアロイホイールなどが備わるガソリンエンジン車の「208アリュール」は259万9000円。さらに安いエントリーモデル「208スタイル」は239万9000円で販売されている。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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