-
1/28KeePer LABO足立店にて「EXキーパー」の施工を受ける、webCGほったの「ダッジ・バイパー」。
-
2/28今年で齢(よわい)20年となるわが「バイパー」。遠くから見るとそうでもないが、細かいところを見ていくと……。
-
3/28蛍光灯の明かりに浮かぶポツポツは雨滴ではない。塗装の下に気泡が浮いてきているのである。
-
4/28リアスポイラーの塗装のひび割れは、白い下地が見えるほど進行していた。
-
5/28ルーフに見るクリアの痛み。ここまでくると、もうコーティングうんぬん以前の問題だろう。
-
ダッジ の中古車webCG中古車検索
-
6/28『おとといきやがれ』は夏目知幸がボーカルを務めたバンド、シャムキャッツの2ndアルバム『たからじま』に収録されている楽曲である。写真は、記者が移動用の音楽を保存しているウォークマン。置き場がないので、いつも灰皿に挿して使っている。
-
7/28KeePer技研では、「EXキーパー」を施工できるスタッフの在籍する店舗を「キーパーEXプロショップ店舗」に認定。今回はそのひとつである、東京・鹿浜のKeePer LABO足立店にうかがった。
-
8/28今回「バイパー」に「EXキーパー」を施工した、KeePer技研の小暮義久氏。コロナ禍のもとでの取材だったので、マスクをしての“ご出演”と相成った。
-
9/28KeePer LABO足立店にいざ参上。後ろの白いのは、万が一に備えて用意しておいた編集部の「BMW M140i」である。
-
10/28小暮氏が気にしたのは「バイパー」の塗膜の薄さ。あまり研磨してしまうと下地が見えてしまう可能性もあるので、今回は研磨は控えめにすることに。
-
11/28ヘッドランプのレンズをクリーニングする小暮氏。塗装が傷んでいたので、研磨に際してはマスキングテープを貼る/剥がす作業も慎重に行われた。
-
12/28ムートンの手袋で丁寧に洗車される「バイパー」。マイカーが大事に扱われているのを見ていると、気分がよくなるのは自分だけ?
-
13/28洗車が済んだら、ウィンドウやダクトなどをマスキングして、ボディーを研磨。それが済んだら再び洗車である。手間のかかる施工の様子に、本当に頭が下がる。
-
14/28「EXキーパー」の施工に用いられる、2本のコーティング剤。右が下地となるプライマーガラス。左が、厚い被膜が特徴の「VP326」だ。
-
15/28スポンジでコーティング剤を塗り伸ばし、タオルで拭き上げていく。左手を常に後ろにやっているのは、スプレー缶などを手に持っていた際、それで車体を傷つけないための所作だそうだ。ご覧の通り「空手の時にも左手は後ろ」と、徹底されている。
-
16/28グリルやフォグランプまわりのへこみ、バンパー底部、サイドシルと、細かなところまで丁寧にコーティング。さすがはプロのお仕事。
-
17/28白い板をボディーにかざし、反射の様子で拭き残しがないか確認。「VP326」は拭き残しがあるとやり直しがきかないので、特に慎重にチェックする。
-
18/28「EX一級技術資格」を取得できるのは、研修制度で高い技能が認められた「コーティング技術一級資格」の保持者のみ。さらに専門の講習を受けて「EXキーパー」の施工が認められるのだ。
-
19/28コーティングの施工が完了した「ダッジ・バイパー」。当記事1・2ページ目の写真と色つやを見比べてみてほしい。
-
20/28フェンダーパネルに映り込む、ピットの壁や天井の“解像度”に注目。「単体だと分かりづらい」という方は、やはり2ページ目・3点目の写真と比較を。
-
21/28ボディーの“さらさら具合”を試すwebCG大和女史。写真のように手で押さえていないと、手拭いは何の抵抗もなく滑り落ちてしまう。
-
22/28最後はヘッドランプにコーティングを施し、諸々の施工は終了。実に5時間に及ぶ長丁場、ご苦労さまでした……。
-
23/28施工が終わった車両は、コーティングがなじむまで6時間ほど屋内で保管。記者は施工の翌日に「バイパー」を引き取ることとなった。
-
24/28編集部駐車場にて、シルバーストライプの上をこぼれる水玉の図。施工後初のドライブはあいにくの雨となったが、ボディーが水をはじくさまは、見ていて気持ちよかった。
-
25/28レンズの洗浄ですっかり明るさを取り戻したヘッドランプ。「ワタシのクルマ、こんなにヘッドランプが明るかった&白かったのか……」と感慨もひとしお。
-
26/28家の近所の駐車場にて、あまりにも車体に映り込んだ雲の表情が豊かだったので、思わず撮影。自分のクルマでこんな写真を撮る日がくるとは……。
-
27/28「EXキーパー」の施工を受けたオーナー&クルマに進呈される施工証明書。裏には日ごろの洗車やお手入れにまつわる注意書きが記されていた。
-
28/28東京・港区の神宮外苑いちょう並木にて。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
ダッジ の中古車webCG中古車検索
バイパーほったの ヘビの毒にやられましての新着記事
-
【番外編】バイパー、磐越を駆ける 2026.1.27 webCG編集部員が、排気量8リッターの怪物「ダッジ・バイパー」で福島・新潟を縦走! 雄大な吾妻連峰や朋友との酒席で思った、自動車&自動車評論へのふとしたギモンとは。下手の考え休むに似たり? 自動車メディアの悩める子羊が、深秋の磐越を駆ける。
-
【番外編】バイパー、事故に遭う ―東京の片隅で垣間見た現代ニッポンの縮図― 2025.8.26 インバウンドでにぎわう令和の日本で、webCG編集部員と「ダッジ・バイパー」を襲ったささやかな悲劇とは? 「まさか自分が(笑)」なんて油断しているところに襲ってくるのが事故というもの。読者諸氏の皆さんも、運転には気をつけましょうね。
-
【番外編】バイパー、能登へ行く 2025.1.9 排気量8リッターのアメリカンマッスルカー「ダッジ・バイパー」で目指すは深秋の日本海。その旅程で記者が覚えた、AIやデンキに対する考えとは? 最後の目的地である能登半島の突端で思ったこととは? webCG編集部員が、時代遅れの怪物と中部・北陸を駆ける。
-
第47回:114万9019円の愉悦 2022.12.21 限りある石油資源をむさぼり、今日も生ガスをばらまいて走るwebCG編集部員の「ダッジ・バイパー」。今年に入り、ずっと不調だった毒ヘビが、このほど整備から帰ってきた。どこを直し、どう変わったのか? どれくらい諭吉が飛んだのか!? 赤裸々にリポートする。
-
第46回:クルマを買い替えようとして、結局やめた話 2022.10.3 アメリカの暴れん坊「ダッジ・バイパー」に振り回されてはや6年。webCGほったの心に、ついに魔が差す? 読者諸兄姉の皆さまは、どんなタイミングでクルマの買い替えを考えますか。お金ですか? トラブルですか? 記者の場合はこうでした。
新着記事
-
NEW
第967回:初代「トヨタ・クラウン」や“ヨタハチ”が「ミッレミリア」を走った!
2026.6.25マッキナ あらモーダ!イタリアの歴史あるヒストリックカーラリー「ミッレミリア」に、日本のクルマが初めて参加! 石畳の道を行く初代「トヨペット・クラウン」に「トヨタ・スポーツ800」「2000GT」「スープラ」の姿を、現地在住の大矢アキオがリポートする。 -
NEW
新型「マツダCX-5」が登場 絶版となった先代ディーゼル車の中古価格はどうなる?
2026.6.25デイリーコラム新型「マツダCX-5」の販売が開始され、これまでCX-5の人気をけん引してきたディーゼル車が絶版となった。となれば、先代ディーゼル車の中古車価格は下落か、それとも高騰か。下町の中古車評論家が今後の相場を予想する。 -
アストンマーティンDBX S(4WD/9AT)【試乗記】
2026.6.24試乗記「SUVの形をしたGT」こと「アストンマーティンDBX」が、さらに高性能な「DBX S」に進化。より機敏なフットワークと、よりパワフルなエンジンを得たハイパフォーマンスSUVは、どのような体験を提供してくれるのか? 飛ぶがごとく走る英国の巨獣の実力に触れた。 -
第117回:激論! BEVスーパースポーツ(後編) ―“変顔デザイン”の「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」は20年後に評価される!?―
2026.6.24カーデザイン曼荼羅「フェラーリ・ルーチェ」に「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」と、立て続けにデビューしては物議を醸す電気自動車のスーパースポーツ。その造形美が理解されないのは、私たちが既存の価値観にとらわれているからなのか? カーデザインの識者と考えた。 -
国内には2台のみ!? ピニンファリーナの幻の傑作クーペにイベントで遭遇
2026.6.24デイリーコラム「今回はすごいレア車が来ますよ」と聞いて出向いた旧車イベント。そこに展示されていたのはまさにレア車中のレア車、日本には存在しないと思っていたほどの一台だった。フィアットがフルラインメーカーだった時代のある大型クーペにまつわるストーリーをお届けする。 -
ドゥカティ・スクランブラー ナイトシフト(6MT)
2026.6.24JAIA輸入二輪車試乗会2026今や不動の人気を誇る、第3世代の「ドゥカティ・スクランブラー」。ついこの間登場したマシンと思いきや、なんと今年でデビューから11年だ。2023年のモデルチェンジをはさみ、今も不断の進化を続けるファンでワイルドな一台の走りに触れた。





























