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1/10「日産アリア」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4595×1850×1655mm。ホイールベースは2775mmと公表されている。
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2/10日産によれば、EV開発における大きな課題は「いかにストレスなく長距離ドライブできるか」で、それを解くカギは大容量バッテリー、クイックチャージ、そしてコネクテッド技術にあるという。
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3/10インテリアのデザインは極めてシンプル。センターコンソールはシートの位置に合わせて前後にスライド可能。
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4/10「Cセグメントのクルマでありながら、Dセグメントレベルの広さを実現した」というキャビン。後席(写真)の足元がフラットなのも特徴のひとつ。
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5/10
今回話を聞いた、日産自動車の車両開発主幹・中嶋 光さん。ライバルと目される他社のEVについては、「どれも一長一短で、なんとも言えません。IT関係の技術には見習うべきところが多いですね」などとコメントした。
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6/10「アリア」のモータールーム。見えているのはインバーターで、その下に駆動用モーターがレイアウトされている。
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7/10運転支援システムについては、最新の「プロパイロット2.0」を採用。ルーフには、その機能を担うシャークフィンアンテナが2つ装着される。
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8/10車体の左フロントフェンダー部には、急速充電の給電口がレイアウトされている。反対の右側には普通充電用の給電口がある。
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9/10コネクテッド機能の充実も「アリア」のセリングポイントのひとつ。例えば、Amazonが提供する音声サービス「Amazon Alexa」を使い、帰宅前に車内から自宅の家電をコントロールすることもできる。
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10/10「日産アリア」の国内販売が始まるのは2021年の中ごろ。スタート価格はおよそ500万円になるという。

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
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