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2/16ボディーカラーは専用色の「ブルーポディオ」。イタリア語でポディウム=表彰台の名が与えられた、カタログモデルでは選べない鮮やかなブルーだ。
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3/16フロントにはイエロー仕上げのリップスポイラーが備わる。
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4/16ドアミラーカバーもフロントのリップスポイラーと同じイエローでペイントされる。
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5/164本出しの高性能エキゾーストシステム「レコードモンツァ」を搭載。刺激的なサウンドとともに中回転域でのドライバビリティー向上をもたらす。
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6/16ソフトトップのカラーリングはブラック。オープントップモデル「595Cピスタ」の販売台数は5段MT仕様(試乗車)が61台で、ロボタイズド5段MT仕様が33台。
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7/16足まわりはノーマルモデルよりも1インチアップの17インチ。イエローアクセント入りのアルミホイールはマットブラックで仕立てられる。
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8/16リアにはサーキットのコース図と「Pista」ロゴが刻まれたバッジがあしらわれる。
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9/16「ピスタ」の名を冠しているが、扱いにくさは皆無だ。
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10/16フロントに積まれる1.4リッター直4マルチエアターボエンジンは標準モデルよりも20PSアップの最高出力165PSを発生する。
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11/16ヘッドレスト一体型スポーツシートは写真のタイプとバックレストがダイヤキルティングのタイプの2タイプが用意される。ただし、注文時にどちらかを指定することはできないという。
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12/16リアにはコニ製の減衰力可変(機械式)ショックアブソーバーを装備する。
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13/16リアサスペンションをのぞき見る。レッドのスプリングで見えないところもきっちりと飾るのがイタリア流だ。
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14/16ペダルレイアウトは写真の通り。ブレーキとクラッチには「ABARTH」ロゴが刻まれている。
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15/16アバルト595Cピスタ
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高平 高輝
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