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1/9「ランボルギーニ・ウルス」で乙女峠を上る。正直に言うと誘いを受けた時はユウウツな心持ちだった。
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2/9パワーユニットは最高出力650PS、最大トルク850N・mの4リッターV8ツインターボエンジン。踏めばどこからでもトルクがあふれ出してくる。
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3/9六角形のモチーフが多用されているものの、「アヴェンタドール」や「ウラカン」と比べれば“普通のクルマ”のようなダッシュボードだ。
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4/9車重は楽に2tを超える「ウルス」だが、小さなコーナーでも軽快に曲がれる。
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5/9センターコンソールに備わる「タンブーロ」。赤いカバーの下にはエンジンのスタート/ストップボタンが隠されている。
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6/9ドライブモードを最もハードな「コルサ」に。足まわりが引き締まりはするものの、ボディーが揺すられるようなことはなかった。
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7/9荒々しさを感じることがまるでなかった「ウルス」。一所懸命に不良ぶっているが育ちのよさを隠し切れない優等生みたいな感じだ。
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8/9リアシートは写真の3座仕様のほかに、ヘッドレスト一体型シートの2座仕様も選べる。
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9/9荷室の容量は写真の5人乗り仕様で616リッター、4人乗り仕様は574リッター。

藤沢 勝
webCG編集部。会社員人生の振り出しはタバコの煙が立ち込める競馬専門紙の編集部。30代半ばにwebCG編集部へ。思い出の競走馬は2000年の皐月賞4着だったジョウテンブレーヴと、2011年、2012年と読売マイラーズカップを連覇したシルポート。
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