-
1/19
-
2/19大幅改良が施された、最新の「アウディA4アバント」。2020年10月7日に販売が開始された。
-
3/19今回のマイナーチェンジでボディーパネルのほぼすべてを刷新。ブリスターフェンダーの採用によって、「A4セダン/アバント」は全幅が5mm拡大した。
-
4/19フロントノーズに組み込まれるシングルフレームグリルは、よりワイドな形状に進化。試乗車はオプションの「マトリクスLEDヘッドライトパッケージ」を装備していた。
-
5/19試乗車のボディーカラーはオプションの「テラグレーメタリック」。「A4アバント35 TFSIアドバンスト」では同カラーを含む全7色から外装色を選択できる。
-
アウディ A4アバント の中古車webCG中古車検索
-
6/192リッター直4直噴ガソリンターボエンジン「35 TFSI」には、ベルト駆動式オルタネータースターターと12Vのリチウムイオンバッテリーを用いたマイルドハイブリッドシステムが組み込まれている。
-
7/19水平基調となるインパネの基本デザインは従来型と同様だが、ダッシュボード中央部のディスプレイが全モデルにおいて大型のタッチパネル式に変更された。
-
8/19今回の試乗車は、オプションの「ラグジュアリーパッケージ」が選択されていた。シート表皮のパーシャルレザーや、前席ランバーサポート機能は同オプションに含まれるアイテム。
-
9/19「A4アバント」の後席居住スペース。従来型からの変更はないが、座面から天井まではセダンよりも高い971mmで、身長170cm程度の大人が余裕をもってくつろげる空間になっていた。
-
10/19「A4アバント35 TFSIアドバンスト」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4760×1845×1435mm、ホイールベースは2825mm。車重は1570kgと発表されている。
-
11/19「35 TFSI」と呼ばれる2リッター4気筒直噴ターボエンジンは、最高出力150PS/3900-6000rpm、最大トルク270N・m/1350-3900rpmを発生。トランスミッションは、7段DCTの「Sトロニック」を組み合わせている。
-
12/19従来型に備わっていたMMIコントロールダイヤルや操作スイッチは、タッチ式モニターの採用に合わせて廃止された。シフトレバー前方の空いたスペースは、小物入れとして活用。
-
13/19通常使用時の荷室容量は495リッター。後席の背もたれには40:20:40の分割可倒機能が備わっており、すべて前方に倒せば容量を1510リッターまで拡大できる。
-
14/19マイルドハイブリッドシステム用の12Vリチウムイオンバッテリーは、電装用の12V鉛バッテリーと並んで荷室床下に設置されている。
-
15/19スマホ感覚で直感的に使用できるMMIタッチディスプレイ。画面サイズは従来型の8.3インチから10.1インチに大型化された。
-
16/19試乗車には225/50R17サイズの「ブリヂストン・トランザT005」タイヤが装着されていた。ホイールは標準装備の「5アームダイナミックデザイン」で、「35 TFSIアドバンスト」専用のアイテム。
-
17/19「A4アバント35 TFSIアドバンスト」の燃費値はWLTCモードで13.6km/リッター。今回の試乗では315.0km走行し、満タン法で12.1km/リッターを記録した。
-
18/19アウディA4アバント35 TFSIアドバンスト
-
19/19

高平 高輝
アウディ A4アバント の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
トヨタRAV4 Z(4WD/CVT)【試乗記】 2026.8.12 トヨタの人気SUV「RAV4」が6代目へと進化。どれくらい人気なのかは本文をご覧いただきたいが、日本だけでなく約180もの国と地域で愛されているモデルゆえに、その仕上がりはとにかく手堅く、そして隙がない。街から高速道路、さらに山道まで走り回って、気になったのはわずか1カ所のみだった。
-
ボルボES90ウルトラ ツインモーター パフォーマンス(4WD)【試乗記】 2026.8.11 新型電気自動車「ES90」は、ボルボが「フラッグシップクロスオーバー」と紹介する新種の5ドアハッチバックモデル。「SPA2」プラットフォームによるゆとりあるボディーと、ボルボの次世代電気自動車アーキテクチャーの織りなす走りを報告する。
-
テスラ・モデルY Lプレミアム(4WD)【試乗記】 2026.8.10 日本でも好評を博す、テスラのSUVタイプの電気自動車「モデルY」。その6人乗り・ロングボディー仕様が「モデルY L」だ。実際に機能性や走りに触れてみると、決して「補助金頼み」とは言えない、同車の人気の理由が分かってきた。
-
アウディQ3 TFSI 110kWアドバンスト(FF/7AT)【試乗記】 2026.8.8 アウディのミドルサイズSUV「Q3」の新型が日本に上陸。デザインやインターフェイスは新しくなっているが、さまざまな事情によってクルマとしての基本コンポーネンツは先代を踏襲しているのが3代目の実情だ。果たしてそれが吉と出るか凶と出るか。FWDのエントリーグレードを試す。
-
スズキDR-Z4SM(5MT)【レビュー】 2026.8.7 スズキ久々のスーパーモタードである「DR-Z4SM」に試乗! 最新の400cc級デュアルパーパスモデルをベースに、タイヤを17インチ化してオンロードでの機動性を突き詰めた一台は、今どき珍しいほどにアグレッシブで、強烈な個性を放つマシンに仕上がっていた。
新着記事
-
NEW
ルノー・グランカングー クルール(後編)
2026.8.16ミスター・スバル 辰己英治の目利きミスター・スバルこと辰己英治さんが、3列7人乗りのMPV「ルノー・グランカングー」に試乗! スバルやSTIでクルマの走りを鍛えてきた彼の目に、フランス発の商用車はどう映ったのか? 商用・乗用を問わない“自動車の走りのキモ”を語ってもらった。 -
トライアンフ・トライデント660(6MT)【レビュー】
2026.8.15試乗記英トライアンフのミドル級ネイキッドスポーツ「トライデント660」が、大幅に進化。エンジンを強化し、フレームやサスペンションを見直すなど、全方位的に走りに磨きをかけてきた。速さと乗りやすさを同時に追求した一台の、ライドフィールを報告する。 -
目指すは究極の走りと官能性 「ランボルギーニ・レヴエルトSV」の核心をキーマンが語る
2026.8.15デイリーコラムランボルギーニが「レヴエルト」の進化モデル「レヴエルトSV」を発表。強力なV12エンジンとプラグインハイブリッドシステムを搭載したフラッグシップは、いかなる進化を遂げたのか? V12モデルのディレクターを務めるキーマンが、その核心を語った。 -
ボルボのフラッグシップ電気自動車「EX90」が上陸 軌道修正された電動化戦略の今を探る
2026.8.13デイリーコラムボルボのフラッグシップ電気自動車(BEV)「EX90」と「ES90」が日本に上陸。2030年までに完全BEVブランドになるという目標は軌道修正したが、2040年までに温室効果ガス排出ゼロ企業を目指す方針に変わりはない。ボルボの電動化戦略の今を探る。 -
第974回:「民生用」と「軍用」をまたぐクルマたち――ルノーの最新戦術車両に思う
2026.8.13マッキナ あらモーダ!ルノーのクロスオーバーSUV「ラファール」がまさかの軍用車に? ルノーと軍需との第1次大戦にまでさかのぼるつながりと、彼らが今ふたたび防衛産業と距離を詰め始めた理由、世界的に見られる軍用と民生用の垣根を超えたクルマの歴史を、大矢アキオが解説する。 -
「スバルBRZ」が採用した「新しいシフトレバー構造」とは何か?
2026.8.12デイリーコラム2026年7月31日に発表された「スバルBRZ」の最新モデルでは6段MTへの「新しいシフトレバー構造」の採用がうたわれている。すでに熟成し切った技術のように思われるマニュアルトランスミッションだが、2026年にもなってどんな構造を取り入れたのだろうか。スバルに聞いてみた。
注目の記事
-
クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集 -
「クムホ・エクスタ スポーツ」でワインディングロードへ。「アルピーヌA110」とのマッチングやいかに!? 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングA4アバント





























