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1/18志賀草津道路の展望駐車場にて。左の茶色い峰がたぶん、草津白根山。
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2/18今回の目的地は、ユネスコがエコパーク(生物圏保存地域)にも指定している緑豊かな志賀高原。アウトローでアナーキーな「ダッジ・バイパー」で行ってよいものか、ちょっと考えさせられる観光地である。
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3/18横手山ドライブインから国道292号線を見下ろすの図。軽井沢~志賀高原の一帯というと、スキーだ買い物だ温泉だというイメージが強いが、個人的には「クルマで行くと気持ちいい場所」というイメージのほうが強い。見よ。このつづら折れを。
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4/182泊3日分の衣類や洗面具、カメラ、そして年に一度使うか使わないかのトレッキングブーツを積んで、いざ出発。時間は朝6時。途中で朝食をとっても、9時前には第1目的地である“めがね橋”に到着する計算である。
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5/18下道をぬるぬると抜けて、大泉ICへ。放射第7号線が開通したら、わが家から大泉IC、練馬ICへのアクセスも良くなるのだろうけど、きっと混むだろうし、記者は今まで通り裏道を使う気がする……。
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6/18所沢を抜けたら、後はもうこんな感じ。記者個人としては、関越道や上信越道で渋滞してイライラ……という記憶は、あまりない。
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7/18寄居PAにてトイレ休憩の図。助手席側の窓を少し開けているのは、こうしていないと走行中キシキシ鳴ってうるさいから。どうもドアが落っこちてきているらしいのだが、これって直るのかな?
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8/18遠方に山を望みながらのドライブは趣深いものですが、油断していると写真のような段差でゴツンとやられるのでご注意を。記者もしたたかに手を打ちました。
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9/18松井田妙義ICを降りたら、信越本線に沿って軽井沢方面へ。緑深い妙義山の様子に、紅葉を当て込んでいた記者はちょっと焦った。
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10/18碓氷峠の“めがね橋”こと碓氷第三橋梁。橋の上は信越線横川駅から碓氷湖へと通じる13kmのハイキングコース「アプトの道」の一部となっている。根性がある方、ぜひ踏破してみてください。
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11/18橋の上から来た道を見下ろす。碓氷峠は気持ちいいワインディングロードだが、スピードの出しすぎは厳禁。地元の方や他の観光客に迷惑をかけるべからず。
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12/18軽井沢市街はスルーして白糸の滝へ。マイナスイオン全開のステキな場所だったが、正直、写真の画角に困る滝だった。
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13/18売店では名物のお焼きとイワナの塩焼きを所望。美味にございました。
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14/18鬼押し出し園の第1駐車場(たぶん、至万座側の道からしか入れない)は、浅間山を借景にクルマが撮れる隠れた撮影ポイント。……なのだが、当日はご覧の通り。神様はよほど記者が嫌いなようで。
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15/18碓氷峠や白糸ハイランドウェイとは違い、鬼押しハイウェーはずどーんとしたストレートの組み合わせとなる。開けた場所からは雄大な浅間山が拝めるが、路肩は駐車禁止なのでご注意を。
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16/18万座・鹿沢口(駅名にちなんで勝手にそう命名しました)の一帯は、恐らく万座温泉や鹿沢温泉に行く人たちにとっては通り道でしかないのだろうが、個人的にここの景観は、地味にお気に入りである。特急列車の廃止などで苦しいという話を聞くが、頑張ってほしい。
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17/18万座・鹿沢口から万座温泉までは、急峻な上り坂の連続となるが、8リッターV10の前にはこの程度の傾斜、無いも同然。「バイパー」は快活に登っていく。
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18/18万座ハイウェーの駐車場(チェーン脱着所?)にて。肉眼ではもっと木々の葉が黄色がかっていたのだけど。写真は難しい。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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