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2/202019年のフランクフルトモーターショーでお披露目された新型「ランドローバー・ディフェンダー」。従来モデルの生産終了から5年余りを経ての復活だ。
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3/20試乗車は5ドアモデルの「ディフェンダー110 SE」。車両本体価格は732万円。
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4/20内装は従来モデルの面影が全くないほどに洗練されている。センターコンソールやドアパネルにはクロカンらしさを演出するためあえてボルトがむき出しのままになっている。
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5/20試乗車には12ウェイの電動調整機構やヒーター&クーラーを備えたエボニーレザーシートが装着されていた。ウィンザーレザー表皮も用意されるなど、オプションによる自由度が高いのが特徴だ。
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6/20試乗車の40:20:40分割のほかに60:40分割が選べたり電動調整式が選べたりと後席も好みに応じて仕立てられる。さらに3列目シートもオプション設定されている。
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7/204代目にあたるJL型「ジープ・ラングラー」は2017年のロサンゼルスモーターショーでデビュー。試乗車は5ドアモデル「アンリミテッド」の上位グレード「サハラ」の2リッターターボ車で、車両本体価格は599万円。
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8/20「ラングラー」の奥行きがなく切り立ったダッシュボードは本格オフローダーならでは。内装色は質実剛健なブラックだ。
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9/20シート表皮は写真のブラックレザーのほかにファブリックも用意されている。背もたれには「Jeep」のステッチがあしらわれる。
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10/20リアシートの足元空間はそれなりだが、センタートンネルの存在感が大きく、中央席のヘッドレストが低いため、大人の場合は実質的に2人乗りとなる。
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11/20「ディフェンダー」は「D7x」と呼ばれる新開発のアルミモノコックシャシーを採用。足まわりは4輪独立懸架に生まれ変わった。
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12/20試乗車は20インチの「グッドイヤー・ラングラー オールテレインアドベンチャー」タイヤを履いていた。18インチから20インチの間で選べるほか、ホイールデザインも全9種類と豊富。
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13/20従来モデルから引き継いだラゲッジスペースの明かり取り用のアルパインウィンドウ。
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14/20ジープのアイコンである「7スロットグリル」。上部をわずかに後傾させることで空力性能の改善を図っているのが現行モデルの特徴だ。
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15/20試乗したラングラーのタイヤサイズはLT255/70R18。BFグッドリッチの「オールテレインT/A KO2」タイヤは23万0400円のオプションだ。
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16/20左のフロントフェンダーに貼られた「TRAIL RATED」のバッジ。
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17/20ランドローバー・ディフェンダー110 SE
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19/20ジープ・ラングラー アンリミテッド サハラ2.0L
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高平 高輝
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