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2/222020年9月に国内導入された「アウディe-tronスポーツバック」。試乗車は導入記念の限定車「ファーストエディション」のバーチャルエクステリアミラー(デジタルサイドミラー)仕様だった。
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3/22他のアウディのSUVファミリーと同じ八角形のシングルフレームグリルを備えたフロントマスク。
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4/22駆動方式は前後輪をそれぞれ独立したモーターで駆動する4WD=クワトロ。システム総合で最高出力408PSと最大トルク664N・mを発生する。
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5/22前後フェンダーはクワトロの力強い走りを視覚化したというブリスター形状となっている。
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6/22フロントフードを開けたところ。中央の黒い部分には収納スペースが用意されている。
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7/22フロント収納スペースの容量は60リッター。試乗車では普通充電用ケーブルが収められていた。
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8/22右フロントフェンダー部分には普通充電用のポートがレイアウトされる。最大で8kWまでの普通充電に対応する。
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9/22左のフロントフェンダー部分に備わる急速充電用ポート。こちらは最大50kWまで対応している。
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10/22駆動用バッテリーの容量は95kWh。ホイールベース間の床下に収められている。
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11/22「バーチャルエクステリアミラー」のカメラは一般的なドアミラーと同じ場所に搭載される。ステーの格納/展開は手動式。
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12/22運転席側の「バーチャルエクステリアミラー」の映像。矢印の部分(普段は消えている)を押してスクリーンを上下左右になぞると、好みの画角に設定できる。
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13/22マットシルバーとブラックでまとめられた、アウディらしいクリーンな内装。上下2段式スクリーンからなるインフォテインメントシステムは「A8」や「Q8」などの内燃機関搭載モデルと基本的に同じ。
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14/22センターコンソールのパームレストにはコンパクトなシフトセレクターが付いている。操作(移動)距離が短いので、指先を動かすだけで操作できる。
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15/22ドライブモードは「エフィシエンシー」「コンフォート」「オート」「ダイナミック」に「インディビジュアル」を加えた全5種類。
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16/22シートは座面と背もたれにアルカンターラを、サポート部分とヘッドレストにレザーを使ったコンビタイプ。ヒーターも備えている。
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17/22クーペスタイルではあるものの、全長4900mmの大型ボディーだけあって後席空間は写真のとおり広い。前後軸間で動力伝達を必要としないため、床面の張り出しもほとんどない。
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18/22荷室の容量は616~1655リッター。足のジェスチャーで開けられるオートマチックテールゲートを装備する。
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19/22アルミを大胆に使ったステアリングホイールには「S」ロゴがレイアウトされる。シフトパドルは回生ブレーキレベルの変更用。
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20/22富士スピードウェイの1コーナー先にある「Audi Sport」の看板をバックに。都内から往復した平均電費は4.5km/kWhだった。
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21/22アウディe-tronスポーツバック55クワトロ ファーストエディション
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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