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1/72020年11月にデビューした3代目「日産ノート」。今回は開発責任者の渡邊明規雄さん(写真中央)に話を聞いた。
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2/7キックアップしたショルダーラインや一文字型のテールランプも外観の特徴。ボディーカラーは単色と2トーンを合わせ計13種類がラインナップされる。
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3/71.2リッター直3エンジンとモーターを組み合わせた電動パワートレイン「e-POWER」。新型のそれは、力強さだけでなく加減速の滑らかさにもこだわって開発したという。
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4/7インテリアでは、ブリッジ型のセンターコンソールとダッシュボード手前に広がる大きな液晶ディスプレイが目を引く。
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5/7ボディーの幅と高さは先代と変わらないものの、全長は先代比で55mm短縮。ホイールベース(2580mm)は先代より20mm短くなった。
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6/7ボディーの前後長が短くなったことで、後席のニールームも狭くなった。それでも、他ブランドのライバル車に対しては、同等以上の広さを確保しているとアピールされる。
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7/7新型「ノート」は2020年12月にFF車から発売。4WD車については、2021年2月のデリバリーが予定されている。

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
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