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2/20「BMW 2シリーズ グランクーペ」のラインナップに、2020年8月に追加設定された「218d」。試乗車は、なかでも最も廉価な「プレイ エディションジョイ+」だった。
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3/20ともに10.25インチのセンタースクリーンとデジタルメータークラスターはオプションの「iDriveナビゲーションパッケージ」に含まれている。
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4/20試乗車にはオプションの「ハイラインパッケージ」がチョイスされていた。シート表皮がクロスからダコタレザーに変更されるほか、前席には電動調整機構とヒーターが装備される。
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5/20リアシートはご覧の通り。「クーペ」を名乗るものの、大人が乗り込んでも不足のない後席空間が確保されている。
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6/20タイヤスリップコントロールシステム「アクチュエーター・コンティギュアス・ホイールスリップ・リミテーション(ARB)」を搭載。FWD特有のアンダーステアを抑え込んでいる。
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7/20フロントに横置きで積まれるB47D型2リッター直4ディーゼルターボユニット。最高出力150PSと最大トルク350N・mを発生する。
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8/20デジタルメータークラスターの表示は左の速度計と、右のエンジン回転計(反時計回り)を基本に構成される。レッドゾーンは5000rpmから。
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9/20トランスミッションは8段のトルコン式AT。セレクターのまわりにはドライブモードセレクターなどが整然とレイアウトされている。
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10/20トランクルームの容量は430リッター。後席の背もたれは40:20:40分割で前方に倒せる。
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11/20エンジンスペックは控えめな「318iツーリング」だが、しばらく付き合ううちに妙になじむというか、相棒感を感じ始めたのだった。
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12/20センタースクリーンやエアコン操作パネルが右を向いた、BMWらしいドライバーオリエンテッドなコックピット。随所にピアノブラックのアクセントが施される。
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13/20「318i」ではクロスシートが標準。試乗車にはオプションの「ハイラインパッケージ」に含まれるヴァーネスカレザーシートが装着されていた。
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14/20タイヤサイズは225/50の17インチ。試乗車はランフラットタイヤの「ブリヂストン・トランザT005 RFT」を履いていた。
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15/20エントリーグレードでもドライバーアシスト装備は充実。3眼カメラや高性能プロセッサなどで構成される「ドライビングアシストプラス」を標準装備しており、高速道路の特定条件下では「ハンズオフドライブ」が利用できる。
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16/20最高出力150PS、最大トルク250N・mのB48B型2リッター直4ターボエンジンを搭載。最大トルクは1300-4300rpmという広い範囲で発生する。
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17/20荷室の容量は500~1510リッター。走行中だけ床面のゴムレールを上昇させて荷物を滑りにくくする「アンチスリップレールシステム」と後席背もたれの電動可倒機構はオプションの「コンフォートパッケージ」に含まれている。
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18/20リアハッチはガラス部分だけを開け閉めできるようになっている。
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19/20BMW 218dグランクーペ プレイ エディションジョイ+
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20/20BMW 318iツーリング

塩見 智
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