-
1/19
-
2/19「メルセデス・ベンツEクラス カブリオレ」のマイナーチェンジモデルは、「Eクラス クーペ」と同じく2020年10月5日に日本導入が発表された。
-
3/19今回の試乗車はオプションカラーの「ルビーライトレッド」に塗られた「E300カブリオレ スポーツ」。同グレードでは、11色の外装色と4種類のソフトトップカラーから選択できる。
-
4/19試乗車のシートに装着されていた首元を温めるエアスカーフやベンチレーターは、オプションの「エクスクルーシブパッケージ」に含まれるアイテム。
-
5/19試乗車では「ディープホワイト/ブラック」色のナッパレザーシートが選択されていた。「Eクラス カブリオレ」の乗車定員は4人。後席は大人2人がしっかり座れる空間を有している。
-
メルセデス・ベンツ Eクラス カブリオレ の中古車webCG中古車検索
-
6/19「E300カブリオレ スポーツ」には、エアスプリングに電子制御ダンパーが組み合わされる「エアボディーコントロールサスペンション」が標準装備される。
-
7/19インテリアでは、12.3インチサイズの液晶ディスプレイが2枚並べられたインストゥルメントパネルが目を引く。基本デザインは「クーペ」に準じている。
-
8/19スポーク部分が上下に2分割された「AMGスポーツステアリングホイール」を標準装備。感度に優れた静電容量式スイッチは使いやすい形状で、直感的に操作できる配置になっている。
-
9/192リッター直4ターボエンジンは、最高出力258PS/5800-6100rpm、最大トルク370N・m/1800-4000rpmを発生。9段ATと組み合わされている。
-
10/19「E300カブリオレ スポーツ」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4845×1860×1430mm、ホイールベースは2875mm。
-
11/19電動ソフトトップは約50km/hまでなら走行中の開閉も可能。オープン/クローズのアクションは、それぞれ約20秒で完了する。ほろは多層構造で、静粛性にも優れていた。
-
12/19インフォテインメントシステムのコントロール部分。同時にマイナーチェンジを受けた「クーペ」は大型のフルタッチバッド式に変更されたが、「カブリオレ」では従来通りダイヤルとタッチパッドの併用式となる。
-
13/19今回の試乗車は、前245/40R19 、後ろ275/35R19サイズの「グッドイヤー・イーグルF1アシメトリック3」ランフラットタイヤを装着していた。
-
14/19ウィンドウフレーム上部がせり上がり、オープン時にキャビンへの風の巻き込みを抑える電動式の「エアキャップ(写真)」は、「エクスクルーシブシートパッケージ」選択時に装着されるオプション。
-
15/19後席背後に組み込まれる電動の「ドラフトストップ」は「エクスクルーシブシートパッケージ」に含まれるオプションアイテム。後席を覆う組み立て式のウインドディフレクター(写真)も、同時に装着できる。
-
16/19ソフトトップクローズ時の荷室容量は360リッター、同オープン時(写真)は285リッター。後席の背もたれは50:50の分割可倒式で、長尺物の収容も可能になっている。
-
17/19「E300カブリオレ スポーツ」の車両本体価格は956万円。WLTCモード燃費値は11.3km/リッターと発表されている。
-
18/19メルセデス・ベンツE300カブリオレ スポーツ
-
19/19

藤野 太一
メルセデス・ベンツ Eクラス カブリオレ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
トヨタbZ4X Z(FWD)【試乗記】 2026.2.14 トヨタの電気自動車「bZ4X」が大きく進化した。デザインのブラッシュアップと装備の拡充に加えて、電池とモーターの刷新によって航続可能距離が大幅に伸長。それでいながら価格は下がっているのだから見逃せない。上位グレード「Z」のFWDモデルを試す。
-
日産リーフB7 G(FWD)【試乗記】 2026.2.11 フルモデルチェンジで3代目となった日産の電気自動車(BEV)「リーフ」に公道で初試乗。大きく生まれ変わった内外装の仕上がりと、BEV専用プラットフォーム「CMF-EV」や一体型電動パワートレインの採用で刷新された走りを、BEVオーナーの目線を交えて報告する。
-
ホンダN-ONE RS(FF/6MT)【試乗記】 2026.2.10 多くのカーマニアが軽自動車で唯一の“ホットハッチ”と支持する「ホンダN-ONE RS」。デビューから5年目に登場した一部改良モデルでは、いかなる改良・改善がおこなわれたのか。開発陣がこだわったというアップデートメニューと、進化・熟成した走りをリポートする。
-
日産キャラバン グランドプレミアムGX MYROOM(FR/7AT)【試乗記】 2026.2.9 「日産キャラバン」がマイナーチェンジでアダプティブクルーズコントロールを搭載。こうした先進運転支援システムとは無縁だった商用ワンボックスへの採用だけに、これは事件だ。キャンパー仕様の「MYROOM」でその性能をチェックした。
-
無限N-ONE e:/シビック タイプR Gr.B/シビック タイプR Gr.A/プレリュード【試乗記】 2026.2.7 モータースポーツのフィールドで培った技術やノウハウを、カスタマイズパーツに注ぎ込むM-TEC。無限ブランドで知られる同社が手がけた最新のコンプリートカーやカスタマイズカーのステアリングを握り、磨き込まれた刺激的でスポーティーな走りを味わった。
新着記事
-
NEW
レクサスRZ350e“バージョンL”(FWD)【試乗記】
2026.2.16試乗記「レクサスRZ」のエントリーグレードがマイナーチェンジで「RZ300e」から「RZ350e」へと進化。パワーも一充電走行距離もググっとアップし、電気自動車としてのユーザビリティーが大幅に強化されている。300km余りのドライブで仕上がりをチェックした。 -
NEW
イタリアの跳ね馬はiPhoneになる!? フェラーリはなぜ初BEVのデザインを“社外の組織”に任せたか?
2026.2.16デイリーコラムフェラーリが初の電動モデル「ルーチェ」の内装を公開した。手がけたのは、これまで同社と縁のなかったクリエイティブカンパニー。この意外な選択の真意とは? 主要メンバーにコンタクトした西川 淳がリポートする。 -
NEW
第329回:没落貴族再建計画
2026.2.16カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。JAIA(日本自動車輸入組合)が主催する報道関係者向け試乗会に参加し、最新の「マセラティ・グレカーレ」に試乗した。大貴族号こと18年落ち「クアトロポルテ」のオーナーとして、気になるマセラティの今を報告する。 -
トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”(後編)
2026.2.15思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”」に試乗。ハイブリッドシステムを1.8リッターから2リッターに積み替え、シャシーも専用に鍛え上げたスポーティーモデルだ。後編ではハンドリングなどの印象を聞く。 -
トヨタbZ4X Z(FWD)【試乗記】
2026.2.14試乗記トヨタの電気自動車「bZ4X」が大きく進化した。デザインのブラッシュアップと装備の拡充に加えて、電池とモーターの刷新によって航続可能距離が大幅に伸長。それでいながら価格は下がっているのだから見逃せない。上位グレード「Z」のFWDモデルを試す。 -
核はやはり「技術による先進」 アウディのCEOがF1世界選手権に挑戦する意義を語る
2026.2.13デイリーコラムいよいよF1世界選手権に参戦するアウディ。そのローンチイベントで、アウディCEO兼アウディモータースポーツ会長のゲルノート・デルナー氏と、F1プロジェクトを統括するマッティア・ビノット氏を直撃。今、世界最高峰のレースに挑む理由と、内に秘めた野望を聞いた。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングEクラス カブリオレ
関連キーワード






























