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2/232020年11月に発売された「レクサスLS」のマイナーチェンジモデル。今回は、先進運転支援システムやインフォテインメントシステムの強化に力点を置いた改良策が施された。
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3/23駐車支援システム「アドバンストパーク」を体験する筆者。最新の高度運転技術のおかげで、駐車困難と思われる狭小スペースにも、全自動で素早く駐車してくれた。
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4/23有機的な曲線で構成された「レクサスLS」のコックピット周辺部。ディンプル加工が施されたステアリングホイールやシフトノブは“Fスポーツ”専用のアイテム。
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5/23センターコンソールには、タッチパネル式の12.3インチモニターがレイアウトされる。スマートフォンとの連携機能を備え、Apple CarPlayやAndroid Autoにも対応する。
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6/23“Fスポーツ”には専用デザインのメーターが装着される。中央のタコメーターは走行モードによりグラフィックが変化する。
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7/23タコメーター部分は可動式。左右にスライドすることで画面に表示する情報をアレンジできる。
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8/23サイドサポートが大きく張り出した“Fスポーツ”専用シート。ヘッドレスト部には「F」ロゴの刺しゅうが施されている。
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9/23試乗車のインテリアはブラック×ホワイトの2トーン。ほかにブラック×ホワイトグレー、ブラック×フレアレッドの内装色が選べる。
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10/23スポーティーなエアロパーツが目を引く“Fスポーツ”。フロントまわりはハの字型のガーニッシュなどでワイド感が強調される。
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11/23ハイブリッドモデルのパワーユニットは、3.5リッターV6エンジンとモーターのコンビ。システム最高出力359PSを発生する。
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12/23“Fスポーツ”専用デザインの20インチアルミホイール。試乗車には、ブリヂストンのランフラットタイヤ「トランザT005」が組み合わされていた。
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13/23特徴的な3眼ヘッドランプも、従来のものに比べ光源が小さい新デザインへと改められた。
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14/23本アルミのオーナメントをあしらった“Fスポーツ”のドアパネル。グレードにより、切子調のカットガラスやウオールナットなども選択できる。
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15/23本文で触れた「プラチナ箔(はく)&西陣」のオーナメント。月明かりに照らされた海の、波のゆらぎが表現されている。(写真=トヨタ自動車)
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16/23走行モードのセレクターはダイヤル式。メーターバイザーの左側にレイアウトされている。
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17/23シフトレバー手前には、タッチパッド式のインフォテインメントシステムの操作デバイスが配置される。
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18/23これまでメッキだったリアコンビランプのモールは、ピアノブラック仕上げに変更。形状も厚みが感じられるものとされた。
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19/23最新の「LS」では、足まわりをはじめ、キャビンへ伝わる振動や衝撃を抑制するさまざまな箇所を改良。ノイズコントロールやサウンドジェネレーターも併用するなど、静粛性の高さが追求されている。
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20/23レクサスLS500h“Fスポーツ”
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21/23トランクルームの容量は430リッター。リアバンパー下に足先を出し入れすることでトランクリッドを開閉する機能が標準で備わる。
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22/23トランクルームのフロア下にはバッテリーが格納されている。予備の収納スペースは確保されない。
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23/23センターコンソールの後端には、後席用のアクセサリーコンセントが用意される。

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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