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2/212020年10月22日に日本導入が発表された「メルセデスAMG GLA35 4MATIC」。「GLA」シリーズ初のガソリンエンジン搭載モデルとしてラインナップに加わった。
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3/21「AMG GLA35 4MATIC」は、「A35 4MATIC」や「CLA35 4MATIC」などに続く「メルセデスAMG 35」シリーズの第5弾となるモデルだ。
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4/21今回試乗した「AMG GLA35 4MATIC」のボディーカラーは「ポーラーホワイト」。これを含め外装色は全7種類から選択できる。
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5/21リアコンビネーションランプには、他のメルセデスSUVに共通するブロックデザインと呼ばれる新しい意匠が採用されている。
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6/21「AMG GLA35 4MATIC」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4440×1850×1585mm、ホイールベースは2730mm。車重は1720kgと発表されている。
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7/21最高出力306PS、最大トルク400N・mの2リッター直4ターボエンジンを搭載。フルタイム4WDの「4MATIC」と組み合わされる。
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8/21フラットボトムデザインの「AMGドライブコントロールスイッチ付きAMGパフォーマンスステアリング」は、「AMGアドバンスドパッケージ」に含まれるオプションアイテム。
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9/21今回の試乗車は、サイドサポート部分が大きく張り出したオプションの「AMGパフォーマンスシート」を装備。写真のシート色は「チタニウムグレー/ブラック」で、ほかに「クラシックレッド/ブラック」が選択できる。
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10/21本革のシート表皮は、オプションの「AMGアドバンスドパッケージ」に含まれるもの。フロントシートに合わせたカラーコンビネーションと表皮デザインが特徴。
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11/21AMGモデルでは、専用となる15本の縦ルーバーを用いた「パナメリカーナグリル」を採用。1952年に公道レースのカレラ・パナメリカーナ・メヒコで優勝したレースカー「メルセデス・ベンツ300SL」をモチーフとしている。
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12/21インテリアデザインは、NGCC(ニュージェネレーションコンパクトカーズ)と呼ばれる現行「Aクラス」や「Bクラス」に準じたもの。対話型インフォテインメントシステム「MBUX」や64色から選べるアンビエントライトなどが標準装備されている。
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13/2110.25インチディスプレイを2枚並べた特徴的なインストゥルメントパネル。AMGモデル専用の表示デザインも採用されている。
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14/21後部座席を使用する通常時の荷室容量は435リッター。リアバンパー下に足をかざす動作でテールゲートを開けることができる「フットトランクオープナー」を標準装備している。
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15/21専用の4輪駆動システム「AMG 4MATIC」を搭載する「AMG GLA35 4MATIC」。トルクは前後100:0から50:50の範囲で連続可変配分される。
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16/21クローム仕上げのデュアルエキゾーストパイプを装備する「AMG GLA35 4MATIC」。選択されたドライビングモードによっては、4気筒ユニットらしからぬ迫力のエキゾーストサウンドを奏でる。
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17/21後席の背もたれには40:20:40分割可倒機能に加え、前後スライド機構が備わる。背もたれを前方に倒せばほぼフラットな積載スペースが出現し、荷室容量を最大1430リッターに拡大できる。
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18/21今回の試乗車は「AMG 5ツインスポーク」ホイールに、235/50R19サイズの「ピレリPゼロ」タイヤが組み合わされていた。
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19/21「AMG GLA35 4MATIC」の車両本体価格は707万円。WLTCモード燃費値は11.7km/リッターと発表されている。
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20/21メルセデスAMG GLA35 4MATIC
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河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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